2006年01月09日

「SAYURI(サユリ)」見てきました♪

今年は、月に2本のペースくらいで映画がみたいな〜と
思ってるんだけど、さてどこまで続くことやら・・。

早速、年末から見たかった「」を
今年最初の映画として見てきました。


率直な感想は・・・

面白かったっす!


っつーか、すげぇ綺麗に作ってあるなぁと関心!

キャストもめっちゃ豪華だったけど、それぞれがつぶし合わずに
いいところを出し合ってたように感じた。
(「俺たちの大和」は、別にキャスト誰でもいいと思ったからね)

特に”千代”を演じた「大後 寿々花」の演技力は
国内の子役では、ずば抜けてるんじゃないかな。
※渡辺謙イチ押しの子役らしい
ohgo.jpg


もちろん主役は”さゆり”を演じた「Zhang Ziyi」だけど
”千代”の演技があってこそ生きたって感じ。
かわいいし、かなり将来が楽しみだね。(若干ロリっ毛ムード

それと、なんてったってビックリしたのは「桃井かおり」さん。
この人の演技、すげえ!まさに適役!
これまで、特には気にしてなかったけどちょっと
ファンになった。(ほかの作品も見てみよう!)

評価については、ブログで見てみると
「海外から見た芸者は、ただの娼婦だ!」っていう
批判の記事や、「日本を馬鹿にしている」なんてのも
あったりしたけど、映画そのものの論点とは違うからね〜。
第二次大戦が終わってから、やっぱり娼婦っぽく
見られたってってことは映画の中でもいってたし
島国論を語る方でなければ、楽しめると思いますよ。

「芸者」というものの中で生きる人たちのそれぞれの
人間模様や、立場、主張が入り混じっていながらも
ひじょうにわかりやすいるんるん
特に、昨年「大奥」にはまった人には、お勧め。
ドロドロの女同士の争いは、最後まで飽きさせませんよ。


ただ!


あのエンディングは、どうなのかな・・
元になった小説がそうだったんだろうけど、なんか
ひねれなかったのかなと。
設定が強引だし、ちょっと納得いかねぇなあ。

SAYURI.jpg
posted by とくぢまん at 00:30| 広島 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明けまして、おめでとう!
今年もよろしくね。
サユリ・・・
強引さは外国映画っぽいねぇ。
噂だけで、早く見に行きたいのだけどね。
まったく違うけど、イニシャルD
の実写版も設定がちょっとね。
アメリカじゃ中国も日本もあまり変わらないみたいだしねぇ。
で監督の更なるメッセージ性の強調・・・
イニシャルDも文太が酒豪だし(笑)
オネーチャン好きだし、でも最後カッコいい・・・。でも
走りだけはすごい感じがしたです。
上手い!
Posted by doi at 2006年01月09日 21:04
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Tracked: 2006-01-24 17:21
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