2006年02月27日

「博士の愛した数式」見に行ってきました♪

一週間飛ばしてしまったことで
さらに高まる、オレの中の”映画熱”!


どうも、年間の目標本数という気持ちを
通り越して、見ないと週が終わらなくなってきた。



さて、前置きはいいとして・・


話題作の『』を
見に行ってきましたexclamation×2
hakase.gif


ぶっちゃけ、今年見た国内の映画は
オレの中では、最低評価の『男たちの大和』だけだったので・・

話題作とはいえ、あんまし期待してなかった。





だけど!




かなり、いい映画でしたカチンコ
っつーか、心にしみたってほうが
今の気持ちとしてはあってるかな。



内容は、不慮の事故で80分しか記憶が持たなくなった
天才数学博士(寺尾聰)と家政婦(深津絵里)、そして
10歳の息子(斎藤高成)の心のやりとりを描いていくもの。




初めて、家政婦として博士の家に伺ったとき・・
────────────────────
「君の靴のサイズはいくつかね?」

「・・・24です。」

「ほぉ、実に潔い数字だ。4の階乗だ。」
────────────────────
というやり取りがある。



その障害から、このやり取りは何度も登場するの
だが、そのたびに言葉のやり取りが変化する。





数字の中にある、いろいろな言葉やつながり・・
そして、人と人をつなぐ温かい言葉。




子供向けかどうかは、なんともいえないとこだけど
同じ10歳の子供を持つ親としては、見せてみたい
映画ではありますね。

おそらく、いろんなことが得られるんじゃないかと
思います。





子供は大人になって、数学の教師(吉岡秀隆)になった。
「僕はまだ、博士と同じ夢を追いかけています」

ネタバレになるので、細かくは言いませんが
最後に頭をなでるシーンは、涙が出ました。


温かくて、そして愛情にあふれたいい映画でした。






詳しくは、こっちを見てネ ⇒ オフィシャルサイト



※映画のあとに知ったことだが、本当にこういう障害の方は
本当にいるとのこと。ある日の時点で、記憶が脳に残らなく
なり寝るとリセットされてしまうそうです。

posted by とくぢまん at 00:48| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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