2005年02月15日

世の中狂ってる・・

ついさっきだが、小学二年生が、登校中に
「おはようございます」と挨拶をしたら
殴られたというニュースを見た。

昨日の学校での殺傷事件といい
どうなってんだ、いったい・・?

ちょうど二年生の親であるオレにとっては
状況が浮かんでくるようで、いたたまれない。

そもそもこの男・・まだ、つかまっていない。

もし親であるならば、禁固刑にしてほしいと
思うだろう。いやっ、もっと重い罪にと思っても
おかしくないほど、ひどい事件だ。
罪の深さ、ことの重要さは、刑罰として決まるが
こういった事件を野放しにしている現状が
今の日本を作っているのではなかろうか。

殺人を犯したら、どんなに更生しても世に
出すべきでもないし、こういったココロを
揺るがす事件については、断固として極刑を望む。
刑罰だけが世の中をよくできるとは
思わないが、腐った大人がはびこっている限り
子供も同じようなことをしてしまうのだ。

国は、こういう事件を絶対に許すな!!
posted by とくぢまん at 20:03| 広島 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人間の繋がりが希薄になったのも一因でしょうね。地域社会、会社社会(終身雇用)もあてになりませんし、大人の足元がふらつき、漂流してるんじゃないですか。
しかし、向き会わなければならないでしょうし。
Posted by 京の公達 at 2005年02月15日 22:35
非常に難しい問題ですが基本激しく同感です。
犯罪者は再々犯が多いと法務局の報告書等
で明記されていますが現況刑務所が一杯です。
受刑者1人1日2,200円のコストが掛かっています
もちろん税金です。地域が慈悲を持って加害者の
指導をすれば良いのですが!殆どの方が他人事で
おられるのが現況の問題点です。明日は必ず自分に
帰ってきますただし再々犯は内容理由を問わずに
死刑の確定義務化を行うべきと思います。
Posted by komenokomeo at 2005年02月28日 16:16
最後の言葉になるかも。。。

最後の木が朽ち果てて
最後の川が汚染されて
最後の魚が捕られた時
初めて、われわれは
お金を食べて生きてゆけない
事に気が付くのです。
インデアンのクリー族が
子供たちに残した言葉です。
Posted by tokiokatoshio at 2012年01月20日 21:32
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