あるんだけど、特にこの「涙そうそう」に関しては
1回目に予告で観たときから
──────────────
「あっ、これ観にいこう!!」
──────────────
と思ってた映画のひとつ。
最近、心にしみるものがなかったので
ぶっちゃけ、かなり期待していきました。
なんと家を出るときには、ハンカチまで持参!
泣く気、まんまんかいっ!!
ってことで、早速感想を。。。
==================================
いつもの通り・・ウソ、偽りなく・・
思ったままにいいますよ。
想像が膨らみすぎた部分もあるかもしれないけど
かなりフツーでした。
うーん。というより、どちらかというとビミョーという表現か・・。

”ダメ”ってわけじゃないんだけど
なんというか。。内容がうすいんですね。
テーマが”兄弟愛”だから、ああなるのもわからなくはないん
だけど、なんともありふれたというか。。わかりやすいというか。。
軽く涙はでたんだけど、どうしてもひねりがないので
消化不良な感じが否めない。
(うまく表現できないけど、見たらわかります)
ぶっちゃけ、本当に期待しすぎた部分が大きかったからも
あるんだけど、終わり方についても
──────────────
えー、それで終わんの??
──────────────
って感じで、どーにも納得いかんっ。
長澤まさみは、かわいかったし、演技も新鮮だったから
随分もったいない感がのこりますね。
まぁ、人によって、とらえ方はさまざまだと思うけど
”涙”という意味でいうなら「明日の記憶」のほうが、断然上です。
ただ、何度もいうようだけど
本当に、かわいいね。この子

軽くファンになったっす。
(体当たり的な演技も、結構すきだなぁ!)
妻夫木くんも、カッコいい役よりは、こういうキャラ
のほうがいいね。特にこのシーンはちょっと、ウルッときました。

よくみたら、これも前々回みた「UDON」と同じ
TV局がスポンサー
今年見た映画でも、TV局が絡んで”充実感”のあった
ものが、記憶にない。今後は、まじでちょっと考えよう。
「TV局がスポンサーで、面白い映画はない!」
あくまで、個人的な法則ですので、あしからず。。。

