2006年10月15日

「ワールドトレードセンター」観て来ました!

本当は、観ていましたで、先週から
引越しでバタバタしてたので、更新もままならず
一週間がたってしまいました・・。

いつになっても、引越しは面倒っすねぇ。
できれば、もうやりたくないといつも思うんですが
日にちが過ぎれば、気持ちも変わるというもので・・。

だけども、いつも行ってる映画館「エーガル8」に近くなった
ので、そこはだけはラッキーです!


てなことで、評価にいってみましょう!

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今年は「9.11」関連をはじめ、数々の戦争映画が上映されて
いますが、この”ワールドトレードセンター”は

”戦争を起こした当事者から見た視点”ではなく

”被害者としての立場からみた戦争(テロ)”

を描いたものです。


キーワードは・・
支えあって生きること


ビルに飛行機が突っ込んて、燃えさかるWTCへ人々の
救出のため向かう港湾局の警察官達。
ビルからは人が落下し、血まみれで出てくる人たちを
横目に、彼らはビルの中に突入していきます。
WTC001.jpg

酸素ボンベを手に、燃え盛るビルを上ろうとしたその瞬間!

WTC002.jpg

ビルは崩壊し、彼らは生き埋めになってしまいます。


正直、ここまでは理解できていたのですが
その後を、どのような表現を使って、映画をつくっていく
のかが見所でした。


率直に
胸が苦しくなる映画でした。

WTC003.jpg

生き埋めになっている状態なので、見た目は地味な
雰囲気の映像ですが、誰も自分の存在にきずかないという
恐怖と、いつ死を迎えてもおかしくないという極限の状態
がうまく表現され、いい内容に仕上がっていたと思います。

特に、家族の心境がよくあらわされていました。
子供が車で「じゃぁ、お母さんは大丈夫なの!」という
シーンがあるんですが、あの惨状を映像でみて
冷静でいられる人は、絶対にいないでしょうね。
(子供には、特に・・)

それが、現代社会のよいところでもあり
怖いところでもあるんですが・・。


ただ、この”テロ”といわれるもの自体が怪しいという
声も少なくないわけで・・、もし仮にアメリカの自作自演で
あったならば、この映画はどんな風に締めくくることが
できるだろうか??

戦争や隠蔽の好きな国なので、真相が明らかにされることは
ないでしょうが、二度とおきてほしくない事件です。


posted by とくぢまん at 22:32| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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