2006年12月17日

My Movie Award 2006♪(へっぽこ映画編)

年末の映画ラインナップを見て、もう見たい映画が
ないと思ったので、ちょっと早いですが
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My Movie Award 2006♪
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と題して、"とくぢまん"が独断で選んだ2006年の
最高映画を、発表していきたいと思います!!!!

※とはいえ、1回の記事で書くことは難しいので
 年内中に、こそこそ書いていきます。


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まずは、ソッコーで帰りたくなるような、もっとも
サムい映画に贈られる「へっぽこ部門」からダッシュ(走り出すさま)
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と、その前に・・・
まずは初めて1年を通して、映画を観てきたわけですが
そのなかであることに気づきました。


まず・・・

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日本映画は、面白くない
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とか
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映画評論家(特にピーコ)
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の言っていることは、"あてにはならない!"
ということ。


基本的に、オレも含めてだが、他の人とすべて同じ
見解の映画など、ぜったいにない。

たとえば、「フライトプラン」を例に出せば・・
flightplan.jpg
内容的には、まぁあんなもんだけど、"映画"にする必要が
はたしてあるのか?と思うくらいのフツーのサスペンス。
がしかし、他の人に言わせれば"サイコーに面白かったよ〜"と
いう風にもなるわけだ。

よーは、人のいうことは気にせず、見たい映画をみて
自分の中で判断すれば、いいだけのこと。
みんなが「つまんねー」って行ってる映画が、面白かったりも
するからね。
(だから、ひとりで観にいってるのもあるわーい(嬉しい顔)


そして、もうひとつは・・・

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TV局の宣伝が多い映画は、面白くない
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簡単にいうと
ボクシングの「亀○兄弟」と同じ。

試合前に、「亀○とは!!」みたいなことを延々といわれて
テンションをあげさせておいて、実際に試合が始まってみれば
たいした盛り上がりもなく終わるようなもの。

TV局の彼らも、協賛をしているから、見に行ってもらわないと
まずいだけのことだ。そう、ただのビジネス。




さて、では・・・・・
その当たりを、ふまえての「へっぽこ大賞」の発表です。
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My Movie Award 2006 へっぽこ大賞は・・・
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子ぎつねヘレン に決定です。


確実にいえるのは、やはりTV宣伝にヤラレタ。。。
基本的に、映画は完全に終わるまで見て”映画”と思っている
のだが、唯一スタッフロールで席を立った・・。

「かったるい、長い、くどい泣かせ演出」と
とことんまで、疲れる映画でした。

去年までのオレなら、これだけを見て
”日本映画は面白くない”と判断しただろーなと思う。

heren.jpg

まぁ、ただ動物を使った映画なので、難しかったのは
しょうがないかもしれないけどね。



その他の「へっぽこノミネート映画」は、以下のとおり。
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□大賞 子ぎつねヘレン
※かったるい、長い、くどい泣かせ演出 でダントツ!

△ノミネート UDON
※またまた、宣伝にヤラレタ・・。中盤かなりたるい。

△ノミネート 涙そうそう
※これも宣伝・・。いまどき、そんな設定って、どうなの?

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次回は、「My Movie Award 2006 絶句大賞」です。


※あくまでも、個人的な見解ですので、あしからず映画

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posted by とくぢまん at 23:33| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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