コレをしておかないと、今年の映画が
見られないような気がするので・・
────────────
My Movie Award 2006♪
────────────
を、発表したいと思います。
2006年は、「ミュンヘン」から始まり
”戦い”に関する映画が盛りだくさんでした。
中でも、実話をもとに作られた映画が多かった
ですね。
しかしながら、監督の考え方一つで、単に”戦い”と
いっても、その内容は大きく変わります。
例えば、「男たちの大和」。
==============================================
残虐なシーンをひたすら見せることで、戦争の悲惨さを
訴える映画だが、内容的には薄い・・。
かたや、「出口のない海」。
==============================================
グロいシーンは、全く無かったが、精神的に見ていて
苦しくなったのは、圧倒的にこっちのほう。
前回も書いたとおり、特に日本映画だからどうこうと
言うのは無いが、今後は”誰の作品か”という視点でも
映画を見ていきたいと、思ってます。
さて、前置きが長くなってもいけないので
グランプリの発表です!!!
とくぢまんが選んだ、[2006 Best Movie Award]は!!
明日の記憶
です。2006年は、海外も含めて、渡辺謙さんの出演作が
ひじょうに多かったような気がします。
中でも、この「明日の記憶」は、初めて映画館で
号泣したものになりました。といっても、決して
”泣かせる”ための映画ではなく、大事な人のため
への”本当の愛情”を見ることが出来る映画です。
※映画館で見れて、本当によかった・・。
内容については、こちらをどうぞ。
また、渡辺謙さんの作品では「硫黄島からの手紙」も
捨てがたい作品ですね。
本当は、映画館でもう一度見てみたいんだけど
DVDで残しておきたい映画ということでいうと
上記の2本のほかに、「博士の愛した数式」も
入れておきたいところです。

さて2007は、どんな映画に出会えますでしょうか??

