2007年01月21日

「ディパーテッド」みてきました

1月20日で今年最初の映画とは!!
ずいぶん、出だしからサボってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

さて、気をとりなおしてっと。
レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン主演の
ディパーデットをみてきました。


昨年、一度も見ていない
「バイオレンス映画」です。

departed.jpg

簡単な内容は、こんな感じカチンコ
=========================================================
犯罪者の一族に生まれたビリー(レオナルド・ディカプリオ)は
自らの生い立ちと決別するため警察官を志し、優秀な成績で
警察学校を卒業。しかし、警察に入るなり、彼はマフィアへの
潜入捜査を命じられる。一方、マフィアのボス、コステロ
(ジャック・ニコルソン)にかわいがられて育ったコリン
(マット・デイモン)は、内通者となるためコステロの指示で
警察官になる。

街にはびこるマフィアを撲滅すべき、送り込まれたビリーと
警察の内通者となるため送り込まれたコリン。全く逆の立場の
2人にねずみ(スパイ)が入り込んでいるという知らせが入る。

見つかれば、確実に殺されるという互いの組織の中で、確実に迫る
包囲網。さて、2人の運命やいかに!!!
=========================================================


他の記事を見る限り、ダメ評価ばっかりですが
そこそこ面白いと思いますよ。

適度な緊張感というか・・
バイオレンス映画って、みんなこんな感じなのかもしれませんが。

もともと「インファナルアフェア」という映画が原作みたいなので
近いうちにDVDで見てみようと思います。

───────────────────────────


まぁ、ただ納得いかない部分が多いのも、確かですね。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
なぜ、ビリーがそういう立場でいないといけないかとか
コリンが、なんでそんな高い地位にいられるのかとか???
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



そして、もっとも謎なのは、この女医。。。
jyoi.jpg

↑ ↑ ↑
おぬし、何者??

映画の中で、かなりキーマンになっているはずなのに
たいした説明もないまま、いきなり絡んでいくなよ・・。

全体的に、キャストの説明が少なかったことと
とんでもないところに潜入しているわけですから
もっと2人の『精神的な恐怖』が伝われば面白かっただろうな
と思いますね。



★★★★★★★★★★★
今回のとくぢまんの採点
★★★★★★★★★★★
「ディパーデット」 65点

※そのまんま、フツーっす。
posted by とくぢまん at 23:11| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。