ずいぶん、出だしからサボってしまいました
さて、気をとりなおしてっと。
レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン主演の
ディパーデットをみてきました。
昨年、一度も見ていない
「バイオレンス映画」です。

簡単な内容は、こんな感じ
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犯罪者の一族に生まれたビリー(レオナルド・ディカプリオ)は
自らの生い立ちと決別するため警察官を志し、優秀な成績で
警察学校を卒業。しかし、警察に入るなり、彼はマフィアへの
潜入捜査を命じられる。一方、マフィアのボス、コステロ
(ジャック・ニコルソン)にかわいがられて育ったコリン
(マット・デイモン)は、内通者となるためコステロの指示で
警察官になる。
街にはびこるマフィアを撲滅すべき、送り込まれたビリーと
警察の内通者となるため送り込まれたコリン。全く逆の立場の
2人にねずみ(スパイ)が入り込んでいるという知らせが入る。
見つかれば、確実に殺されるという互いの組織の中で、確実に迫る
包囲網。さて、2人の運命やいかに!!!
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他の記事を見る限り、ダメ評価ばっかりですが
そこそこ面白いと思いますよ。
適度な緊張感というか・・
バイオレンス映画って、みんなこんな感じなのかもしれませんが。
もともと「インファナルアフェア」という映画が原作みたいなので
近いうちにDVDで見てみようと思います。
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まぁ、ただ納得いかない部分が多いのも、確かですね。
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なぜ、ビリーがそういう立場でいないといけないかとか
コリンが、なんでそんな高い地位にいられるのかとか???
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そして、もっとも謎なのは、この女医。。。

↑ ↑ ↑
おぬし、何者??
映画の中で、かなりキーマンになっているはずなのに
たいした説明もないまま、いきなり絡んでいくなよ・・。
全体的に、キャストの説明が少なかったことと
とんでもないところに潜入しているわけですから
もっと2人の『精神的な恐怖』が伝われば面白かっただろうな
と思いますね。
★★★★★★★★★★★
今回のとくぢまんの採点
★★★★★★★★★★★
「ディパーデット」 65点
※そのまんま、フツーっす。

