多いんだけど、おお泣きしたのは『明日の記憶』だけ。
今回の「幸せのちから」も、”感動巨編”とかいわれて
かなり期待度大なんだけど、はたしてどうだろう???

簡単な内容は、こんな感じ
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ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現
させた実在の人物、クリス・ガードナーの半生を描く話題作。
骨密度を測る新型医療機器のセールスマンとして生計を立てる
クリス(ウィル・スミス)は、大儲けを見込んで買い取った
機器を思うように売ることができず、家賃や税金を払えない
状態に陥ってしまう。妻のリンダ(タンディ・ニュートン)
にも去られた彼は、証券会社の正社員を目指して養成コースを
受講しようとするが……。
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先週の「ディパーテッド」に続いて、アカデミー賞にノミネート
されている作品だけれども・・・、またもというか・・・
ビミョ〜でした。。
いいたいこともわかるし、「幸せ」っていろいろなかたちが
あるよねってのは、伝わるんだけれども
だらだらと続く、”苦悩”を見せられている時間は
正直、退屈ですらあった。
『アメリカンドリーム』を成し遂げた人物として、アメリカで
評価されているのはわかるが、”人生波乱万丈”を劇場で
見せられても、ちょっとねぇ。。。
だいいち、成功してるからいいけど、子供のことにしろ
やってることは、かなりヒドい。奥さんのほうがよっぽど
堅実で全うな生き方だと思うからね。
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感性の違いか
今のアメリカ経済がそうさせるのか
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オレの、こころが荒んでいるのかもしれないけども、全く響いて
くるものがありませんでした。
※この「クリス・ガードナー」という方。
現在、Gardner Rich & Co社のCEOでいるそうなのだが
幼少期に、父の再婚相手の母親から、たびたび暴力を
振るわれていたとのこと。
その出来事から、「無学」と「弱々しい」ことは避ける
べきだということを学んだみたいです。
オレも、10歳の子供を持つ親ですが、大事なんですよね
幼少期って。。自立する心が育つのか、反抗心が育つのか。。
親も日々勉強です。
ってことで
★★★★★★★★★★★
今回のとくぢまんの採点
★★★★★★★★★★★
50点
もうみることはないでしょう。。
来週は、「墨攻」「それでもボクはやってない」「どろろ」の
どれかでいきます!!

