2005年08月24日

正しい指導とは、何だろう?【駒大苫小牧問題】

昨日の続きになってしまうが、今日もマスコミの
取り上げる話題は、これが多かったなぁ。

実は、カミさんとこの問題について話してみた。
ちなみにウチのカミさんは、バリバリの文化部。


大筋で同じ意見なのは「暴力は反対」ということ。
教育として行える範囲は、あくまで統率をとるための
手段としてであって、見せしめのような行為である
ならば、それは罰せられてしかるべきだと思う。


しかし、親の考えとなると、意見は分かれる。
「親として!」の意見が先に来るカミさんに対し
どうしても、オレは「個人の問題」と考える。

これが、「そういう状況を体験したことがあるものと
ないものの差かな・・」などと思いながらも、自分で
解決ができないのが、今の教育の実態なのかなとも
感じた。

思えば、自分に非があると認めているときには
「殴られてあたりまえ」的な部分があったし
そうならないようにしようと、自分で防衛策を
考えていた。しかし今は、それが引き金となって
学生同士のイジメ・暴力となって根強く残る。

ようは、怒られることに学生が過剰な反応を
しめしていて、一度そうなってしまえば
頼るのは、親しかいないのかもしれない・・。

もし、自分の子供が同じ状況だったら
どうしただろう?正しい指導だったかどうか
親として判断してやれただろうか?

今後この問題に関しては、真実が明らかになって
くると思うが、いづれにせよ殴られた方の家族は
どんな結果であれ、居心地の悪い生活を送る
ようになるだろう。

それを覚悟して、言っているのだろうから
間違った指導を行っていたのだろうと思いたい。
posted by とくぢまん at 00:47| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この事件なんだか聞いていると
ちょっと微妙な気分になります★

先生が本当に生徒の事を思って注意したかどうかで状況は変わってくるとは思いますが・・・何十発も殴るのは流石に行き過ぎですね。

う〜ん、教育って難しいですね(-ω-)
Posted by shiki at 2005年09月01日 14:26
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