印象の「ゲド戦記」。
話題の中心は、宮崎駿の子供、「宮崎吾郎」が監督ということの
ようで、マスコミの騒ぎ方も、内容よりは”話題性”をもとめて
いるようにも見える。
えてして、伝説的な監督を親にもつと、それを超える作品を
出さないと、”最悪”とか”面白くない”いわれがちなのだが
果たして・・・!
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で。。映画を観た率直な感想は。。
面白いですよ。
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予想通り、多くのブログには最初に書いたような
”酷評”が並んでいるわけだけど、そんなことはない。
っつーか・・
これまでの宮崎作品(ジブリ作品)と思ってしまうと
「えっ・・」とは、思うので、それがそうなってしまうのかも
しれないね。
確かに、「ナウシカ」ほどの壮大さはないし
「ラピュタ」のような世界観もない。
だけども、テーマが”生と死なので
同列に並べて評価をする映画ではないです。
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”ハイタカ”の考え、そして影におびえる”アレン”の心。
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そしてなんといっても、あの「テルーの唄」・・。
コレ ⇒ 「テルーの唄」(サンプル)
いろんな意味で、考えさせられる映画でしたよ。
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しいて悪いところをあげるとすれば、言葉が少ないかなぁ。
原作を読んでいないのでわからないけど、序盤はまったく
内容がつかめないから、子供には理解できないというか・・
たぶん、飽きてしまいますね。
見せたいターゲットは限定してもよかったかも知れないと思います。
まぁでも、全体を通して「いい話だな」と思えるので、部分だけを見たり
見ないで言っている人の意見は、無視してください。
笑いは、ひとかけらもありません。
じっくりと、映画を楽しみたい方にはいいと思いますよ
※今までのシブリ作品とは、思わないように


