2006年10月16日

先生を育てた親と、子供を育てた親

「元担任のいじめ」波紋 教師や保護者ら批判と不安
⇒ 関連記事

jiken01.jpg

────────────────────────
オレが中学だったのは、今から23年前。
それから、高校を卒業するまでスポーツ部に所属して
いたこともあって、上下の関係は中学1年のときから
イヤというほど叩き込まれた。


剣道をやれば、竹刀を投げられ・・
防具をつけた背後(死角)から、蹴られたりもした。
卓球をやれば、ネットで縛られたあげく、スマッシュの
的にされたこともある。
陸上をしていたときは、ダンベルをひざにのせての正座。


しかし、その原因は”自分”にあると思っていた。


───────
弱いから。
勝てないから。
───────


2年になった。
先輩がひとつ、卒業した。


自分も強くなった。
大会でもまずまずの成績を残すようになり
自分への”拷問”は、下級生に移った。



3年になった。
先輩は、みんないなくなった。

自分はキャプテンになった。
”拷問”の歴史に、終止符を打った。



だけど・・
なぜか成績は振るわなかった。



すべてが取り除かれて、自由になったというのに・・。
”拷問”がなくなって、クリーンな活動ができると
思っていたのに、それと同時に自分の中に”緊張感”が
なくなっていることに気がついた。


────────────────────────

体罰を容認することはできない。

しかしながら、ぬるま湯の中にいては、一瞬の熱湯でも
許すことはできなくなってしまうのではなかろうか?

社会において、ぬるま湯を維持することは、大変難しく
一瞬の出来事に、反発して生きていくことも難しい。

だからこそ、先生にはもっと権限を与えてほしい!
悪いことをしたときの罰は、罪ではなく、緊張感の
ない空間で、教育が成り立たつわけもない。

jiken.jpg

今回の件は、明らかに先生の過失。
しかし、そんな先生を作った親、そして先生を殴ったり
する子は、オレらの世代が作った。

本当に正しいことを教えるのは、親の仕事。
自分たちで見直していかないと、同じ事件はまだまだ
起こるのではないだろうか・・。
posted by とくぢまん at 23:51| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

恐怖と向き合うこと〜光市母子殺害事件〜

山口県光市で99年に母子を殺害したとして、殺人罪などに問われた
当時18歳の元少年(25)の上告審で、最高裁第3小法廷(浜田邦
夫裁判長・上田豊三裁判官代読)は20日、死刑を求めた検察側の上
告を認め、広島高裁の無期懲役判決を破棄し、審理を高裁に差し戻し
た。 ⇒ 記事

ganbare.jpg




本村さんと同じ気持ちにはなることはできないが
オレも同様に、死刑を「肯定する」「否定する」という問題ではなく
自らの手で殺害をしたのであれば、自らの”死”をもって償う以外
ないと、思っている。


被告の弁護人、安田○弘。
ahobengoshi.jpg

こやついわく
────────────────────────────
「殺人及び強姦致死は成立せず、著しく正義に反する事実誤認
があり判決は不当。2審の量刑判断を誤りとした点も死刑適用
基準を大きく逸脱し、死刑の適用を積極的に認めようとするも
ので不当だ。」
────────────────────────────
なのだそうだ。


ここで出てくる正義という言葉・・。

+++++++++++++++++++++++++++++++
 あなたにとって、正義って何?
+++++++++++++++++++++++++++++++



この人、「死刑廃止フォーラム」というものを立ち上げて
いたので、実際に中身を見てみた。

ようするに、死刑の執行について、反論するというものだ。

その中で・・
────────────────────────────
死刑には犯罪抑止効果がないばかりか、かえって、社会の倫理
観を荒廃させる。死刑に必ずえん罪の危険があることは、名張
事件や北方事件で改めて証明されたところである。死刑は直ち
に廃止されなければならない。
────────────────────────────
とある。



また、関連のサイトには、こんな記事もある。
────────────────────────────
もし、あなたの友人の家族が殺されて、その友人が犯人をその
手で殺そうとしたらあなたはどうしますか? お前の気持ちは
よく分る。殺してしまえ。俺も手伝ってやる。と言うでしょうか。
それとも、お前の気持ちはよく分る。でも殺してはいけない。
我慢しろ。と、止めるでしょうか。あるいは、あなた自身の
肉親が殺された時、あなたに犯人を殺せというのが友でしょうか。
それとも止めてくれるのが友でしょうか。
────────────────────────────




おぬしらは バカ か!




どんな正当な理由で、死刑を反対しているのかと思えば
あまりにも幼稚・・。

前の記事など「えん罪」の可能性について述べているだけだし
後の記事など、子供のいいわけだ。


おぬしらは、”止めてやるのが友達”といいたいのか?
そんな友達なら、オレはいらねーよ。


逆にこれ見て「死刑はだめだ」と思う方が、神経を疑う。



考えてみろ!
法律で”飲酒運転”を厳しくしたことで、どれだけの事故が減った?

悲しいかな、人間は”罰”で制さないと正せないこともあるのだ!



精神鑑定? 殺意の有る無し?

死という”恐怖”があるから、人間はウソをつく。
えん罪があるように、うまく切り抜けて生活をしているヤツもいる。

そんなやつらが、もう一度人を殺したとしても
あんたらは、”死刑反対”といえるのか。

守るのは、犯罪者じゃなくて、被害者だ!!!
posted by とくぢまん at 23:58| 広島 | Comment(1) | TrackBack(1) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

子供は安全に学校に行けるのか?(広島、栃木小学生殺人より)

「殺してやりたい」と父親が語る・・ → 関連記事

20051203-00000015-maip-soci-thum-000.jpg



先日の広島に続き、また小学生が狙われた・・。

オレも、小学生を持つ父親として
ひとごとのような気がしない。



「なぜ、うちの子が・・。」



恨みがなくても、人が殺されるのだ。

衝動的に・・そして簡単に人を殺せてしまうものに
親はどうやって立ち向かえばいい?
子供は、どうやって防御すればいい?


「社会復帰を・・」
「加害者にも未来が・・」
「精神障害に、罪はない」


いろいろなことを言ってる人がいる。
そして、そのたびに思うことがある。

「あなたの子供が殺されて

同じことがいえますか?」




罪を犯して、一度でも「否認する」ということは
自分が死ぬのが怖いからだ。

”死”は、それほどまでに重く・・
ましてや、他人に”死”を求めていいはずもない。


死刑になって、被害者の気持ちが晴れることはない。
が、しかし・・

”したら、”死刑

これが成り立たないと、犯罪は減らない。


どこぞの大臣は、「死刑はしない」とぬかしていました。
あなたのお子さんが殺されて、それを思えば本物です。
ただ、世間がどう思うかは別ですがね・・。


posted by とくぢまん at 20:54| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(3) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

正しい指導とは、何だろう?【駒大苫小牧問題】

昨日の続きになってしまうが、今日もマスコミの
取り上げる話題は、これが多かったなぁ。

実は、カミさんとこの問題について話してみた。
ちなみにウチのカミさんは、バリバリの文化部。


大筋で同じ意見なのは「暴力は反対」ということ。
教育として行える範囲は、あくまで統率をとるための
手段としてであって、見せしめのような行為である
ならば、それは罰せられてしかるべきだと思う。


しかし、親の考えとなると、意見は分かれる。
「親として!」の意見が先に来るカミさんに対し
どうしても、オレは「個人の問題」と考える。

これが、「そういう状況を体験したことがあるものと
ないものの差かな・・」などと思いながらも、自分で
解決ができないのが、今の教育の実態なのかなとも
感じた。

思えば、自分に非があると認めているときには
「殴られてあたりまえ」的な部分があったし
そうならないようにしようと、自分で防衛策を
考えていた。しかし今は、それが引き金となって
学生同士のイジメ・暴力となって根強く残る。

ようは、怒られることに学生が過剰な反応を
しめしていて、一度そうなってしまえば
頼るのは、親しかいないのかもしれない・・。

もし、自分の子供が同じ状況だったら
どうしただろう?正しい指導だったかどうか
親として判断してやれただろうか?

今後この問題に関しては、真実が明らかになって
くると思うが、いづれにせよ殴られた方の家族は
どんな結果であれ、居心地の悪い生活を送る
ようになるだろう。

それを覚悟して、言っているのだろうから
間違った指導を行っていたのだろうと思いたい。
posted by とくぢまん at 00:47| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

どこから教育?どこから暴力?

駒大苫小牧高で野球部部長が部員に暴力
⇒ 関連記事

35歳以上の方、この記事見てどう思う?

こんな記事が出てることが、すでにおかしいと思うのだが
体育会系にいたやつで、これを”暴力”といってしまったら
どうやって学生を仕切れるんだよ。

「拳で顔などを殴った」とあるが、ゲンコツって、暴力?
「スリッパで頭を殴った」とあるが、純粋にグーじゃなくて
よかったじゃんと思うのは、オレだけ?

いろんな理由はあったにせよ、内容を見る限りでは

フツーのこと

のような気がしてならない。

そんで、これって親が出てきてるよな、やっぱ・・。
なんだかんだいっても、スポーツに根性・気合論は必要だと
思うわけで、それがわからん親は、口出すんじゃね〜って。


しかし、このままこんなことが話題になってたら
数年後には、ノックのボールが顔に当たって・・

「激しく打ちすぎたために、重症を負った」
なんてことになりそうだなぁ。

ふぇ〜、高校野球もつまんね〜。

※ちなみにオレがいた陸上部は、ダンベルはさんで正座が
 恒例の儀式。まっ、いわゆる拷問ってやつねわーい(嬉しい顔)
posted by とくぢまん at 00:06| 広島 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

よくやった、鳥取県!

自治体が、勤務成績不振の職員に退職を促し、3人が退職した
→ 関連記事

行ったのは、鳥取県!
はっきりいって、すげぇ!

記事にも書いてあるが、いわゆる公務員の勤務状態の悪い
職員にについては、辞めさすぞということである。

これまで公務員といえば安定した職種の代名詞のようなもの
だったが、それがゆえに勤務状態は最悪だった。
さらに、もっともひどいのが窓口の接客。
「目を見ない」「覇気がない」「面倒くさがる」と
さながら、高校生のコンビニのバイトである。

12時になったらきっちり食事。
定時になったら、きっちり退社・・。

いまどきそんな会社がどこにある?


消費税上げる前に、そのへんキッチリせい!!っと
思っていたものだったが

そこにきて、鳥取県の対応!!

すばらしい


っちゅうか、見習え広島県!
posted by とくぢまん at 00:43| 広島 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

今の中国は、数十年前の日本

中国の政治家は、今回のデモや暴動に関して
どんなこと思ってるのかな? ⇒ 関連記事
こんな状態で、本当にオリンピックやるつもり?

中国も、観光客減ったら困るだろうし、日本の企業が
いなくなったら、実際困るの国民でしょ。
ワイワイ集まって盛り上がるのはいいけど、あまり
にも酷すぎ。


まず、日本大使館への投石。

700人の人民警察を中国は配置していたが、ただ
並んでるだけで、「オレに当てるなよ」などと言って
るし。そもそも、何のために配置してんの?

もしかして、大使館までの距離を遠くするためだけの
人の壁?子供まで、笑って投げてんじゃん。
それが犯罪じゃなかったら、だれ捕まえんのさ。



そして日本外交官の車への蹴り。

車が去った後、口々に「やった〜」と声が上がってた。

その言葉・・・何に対して??
「蹴りをくれてやった!」の喜びの言葉?

はっきりいって、あまりにも”幼稚”。


そういう表現でしか表せない人々に、何で解決を求めれる?
サッカーアジア杯の時にも感じたが、関係のないところで
政治の話題を口にし、相手を敵対視することでしか統一が
できないのであれば、それは子供のケンカとかわらない。

もしも投石で”死者”が出ていたら・・。
おそらく中国(国民も)は、こういうだろう。

「日本が悪いんだ」と。
(子供:あいつが、わるいんじゃ〜)

歴史問題については、どこが終点なのかわからない
ので、安易なことはいえないが、今の中国人の行為は
急に成長した国の代償のようにも思える。

でも、一言いっとこう。
”そんなことしても、いいことないよ。”

そして、こんなタイミングで教科書に手を加える
日本の政治家もかなりのアホ揃い・・。
お前ら、全員退場!
posted by とくぢまん at 23:48| 広島 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

検索エンジンの行く末「MARSFLAG」

YahooでもGoogleでもない検索エンジン『MARSFLAG』が
一般公開となった。
関連記事

すでに日本国内は、Yahoo独壇場の市場ではあるが
検索結果を視覚にうったえる手法は可能性と
そして恐怖を感じさせる。


HPやECのページを作る場合、トップページはその店の
顔とも言える部分で、ひじょうに重要なものになっている。
実際に、興味のないページは2秒程度しか見られないと
いうデータもあるほどだ。ゆえに、ページ製作業者は
トップページに並々ならぬ力をいれているわけだが、この
システムが普及した場合、さらに別の問題が発生してくる。


お客が

「サイトにすら訪れない」可能性がある

ということだ。


現在の段階では、ユーザーが検索結果からクリックする
基準とするものは、「テキスト文章」と「上位表示」でしか
ない。

が、しかし・・・


今後、上位に表示された”ページ画像”から

判断されるとなると、今以上にデザインはシビアな構成を
要求される。
文字の大きさ、バナーの貼り方、タイトルなどなど・・。
少なくとも、レベルの低いサイトは見向きもされなくなり
顧客のニーズとうまく合致することのできた

デザイン

のみが生き残ることになるのだ。


ECでメシを食っているあっしにとっては、かなり重要な
問題ではあるのだが、でははたして、このエンジンが
普及するのか!っと言われれば、かなり疑問符。

もちろん可能性はあると思うが、まだまだ検索の結果が
望んだものと程遠い。
独自のクロールを開発しているようだが、とんでもなく
古いページを検索してると思えば、2日前の情報が入って
いたりもする。フレッシュクロールの結果も、Googleとは
まったく違うし、これについては今後も調査をしていく
必要がありそうだ。

まあ、いずれにせよ検索エンジンの業界に打って出た
ことは、すごいと思う!
何日か、遊んでみようっとexclamation×2


posted by とくぢまん at 00:22| 広島 | Comment(1) | TrackBack(2) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

もりあがる夫婦ケンカ

今年で結婚10年目。

家でのケンカは、毎度のことながら一方的な
カミさんペースで話が進んでいくわけだが
いつからこんなになってしまったかなぁ?
(ただいま、回想中・・・)

新婚当時、少なくともオレのペースで
事は進んでいた。気合でのりきることも
多かったものの、ペースはこちらにあった
ハズ・・と思う。


しかし、転機はおとずれた。
そう、出産だ。


1年目で子供を生んだガスコイン家は
そのときに勢力図が大きく変わる。

ケンカをしようものなら
「子供がおきるでしょ!でかい声ださないでよ!!」
ダラダラと過ごそうものなら
「いいねぇ、休みがある人は」
そして面倒なのでだまってたりすると
「あのときは○○・・・このときは○○・・」
永遠と続くケンカの回想で、必要以上に怒られる
ことになるのだ。

完璧な、政権交代。


”ケンカをするほど仲がいい”なーんていうのは
独身の戯言で、世の男性は何度も続けてきた
自分ペースのケンカを反省することになるのだ。
つまり・・自分主導のケンカなんてないということ。
すべてはカミさんの手のひらで、遊んでいたのだ。

恐るべしカミさん!!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


しかし10年もやってると
ケンカのパターンや、これからおこるであろう
事態はほとんどの場合、予測がついてしまう。
特に『敗北』の見極めは、年とともに早くなる。

(゚∀゚)キタ━━━!!
っと思うケンカ(勝利)の時でさえも、今後の
ことを考えると、限りなく負けに近い勝利くらいに
しておいたほうが、いい。
(結局は、回想でボコボコにされるのだから・・)


それとタイトルにしたけど、もりあがるのは
『くだらないケンカ』ね。回想シーンにも上らなく
記憶にもそうそう残っていないケンカは、たいてい
すごくもりあがっているはず。

ウチは、納豆に入れる醤油で1時間ケンカしたこと
ある。あまりにくだらなすぎて、人にも話ができないが
たぶんみんなそんなもんだろう。


世のご主人方。
家庭での負け試合は、なれるもの。
胸をはって、負けにいきましょうもうやだ〜(悲しい顔)
posted by とくぢまん at 23:55| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

世の中狂ってる・・

ついさっきだが、小学二年生が、登校中に
「おはようございます」と挨拶をしたら
殴られたというニュースを見た。

昨日の学校での殺傷事件といい
どうなってんだ、いったい・・?

ちょうど二年生の親であるオレにとっては
状況が浮かんでくるようで、いたたまれない。

そもそもこの男・・まだ、つかまっていない。

もし親であるならば、禁固刑にしてほしいと
思うだろう。いやっ、もっと重い罪にと思っても
おかしくないほど、ひどい事件だ。
罪の深さ、ことの重要さは、刑罰として決まるが
こういった事件を野放しにしている現状が
今の日本を作っているのではなかろうか。

殺人を犯したら、どんなに更生しても世に
出すべきでもないし、こういったココロを
揺るがす事件については、断固として極刑を望む。
刑罰だけが世の中をよくできるとは
思わないが、腐った大人がはびこっている限り
子供も同じようなことをしてしまうのだ。

国は、こういう事件を絶対に許すな!!
posted by とくぢまん at 20:03| 広島 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

巻物テレビの時代ねぇ

以前NHKの特集で見たような気がしていたが
ついに、ぺらっぺらのテレビが登場する。

厚さ数ミリで、しかも下敷きよりもやわらかい。

数年後には、ほんとうに『電子巻物』なんて時代が
くるのかもしれないなぁ。

でも、これが普及したら
めっちゃ小型化になるよねぇ。
するってーと・・


お店 「万引きされました」
警察 「なにを盗まれたんですか?」
お店 「ええっ、TVを5台ほど。」

なーんてことになるんじゃあ・・。


だって電気屋いっても
大層な箱に入れるわけでも
ないだろうし
さらに、軽いしね。

電話機と同じで、TVもなくなる運命か時計
posted by とくぢまん at 18:20| 広島 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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