2006年05月15日

「明日の記憶」見てきました!

GWに「海猿」が見れなかった悪夢から一週間。

正直、長かった・・。


こんなに、自分の生活が映画に依存してるとは
正直びっくりっス!




さて、今週の映画は
───────────────
「明日の記憶」 ⇒ 公式サイト
───────────────

ashita.jpg

バリバリの仕事マンだった佐伯雅行(渡辺謙)が
突然、若年性アルツハイマー病に襲われ、人生のすべてが
一変していくという内容。


いつも通りに、正直な感想ですが・・
いい映画だったッス。

ashita2.jpg

どのように表現するのがいいのか、よくわからないけど
今年初めて、映画館で泣きました(それもボロボロと)

ashita1.jpg

ただ、それは”感動”という表現ではなくて
記憶の喪失感というものに対して
───────────────────
「自分だったら、どんな感じだろう・・」
───────────────────
と思っていたら、涙が出ていたという感じ。

いわゆる”悲劇”の話とは全く違います。



自分、同僚、そして家族・・。

これらはすべて、自分の記憶のもとに
なりたっているものであって、それがなくなれば
自分の存在自体がなくなってしまう。


そして、この映画の場合、1人の患者としての視点だけではなく
そこに置かれる家族の視点、そして、仕事仲間の視点など
いろんな角度から表現されていることで、感情移入しやすく
なっているような気がします。





ある情報番組で、アルツハイマーの患者に対して
「大変ですね」とレポーターは問いかけた。

患者は「あなたに、そう問いかけられてなんと答えればいい?」

と答えた・・。


───────────
今、話していること。
今、身近にいる大切な人。
───────────
その記憶がなくなる”恐怖”など、全く想像はできない。

この映画を見るまでは、もしかしたら安易にオレも
言葉にしていたかもしれない。


しかし、今だったら・・
「がんばりましょう!」っていうかな。

自分も含めて、みんないろんな人に助けられてることを
考えさせてくれる、心にズ〜ンと残る映画でした!




※「博士の愛した数式」もしかり、オレはヒューマン映画が
 好きなんだと、いまさらながら実感。(おっさんだ・・)


───────────────────────────

来週は、なんといおうと”ダビンチコード
posted by とくぢまん at 01:45| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

「海猿」見れず・・

先週にも書いていたとおり


海猿」を見た、はずだったんだけど・・



なんと!!満席で入れねー!!!(怒)


土曜日のレイトに引き続き
カミさんに頼み込んでまで行った、日曜日も・・・


すべて、満席じゃ!! ぼけぇ〜!



あんまり悔しいので
現在、見ていなかった「海猿」TV盤をDVDで復習中!

ちっきしょー、来週は「明日の記憶」のはずだったのに!!
空いてる会場あるんだから、そっちでもやってくれよ〜(泣)

────────────────────────────
来週は、「明日の記憶」または「海猿」の予定
posted by とくぢまん at 00:28| 広島 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

「小さき勇者たち〜ガメラ〜」見てきました♪

いつもなら、土曜日のレイトに”一人で鑑賞”が
基本なのだが・・・。


土曜日に、なにげに子供に映画を誘ってみると

「うん!いくいく!”ガメラ”にしよう!」

とノリノリだったので、日曜日に子供と一緒に鑑賞カチンコ
※ちなみに、小学4年生



怪獣映画を見るのは、子供のときの
”ゴジラVSメカゴジラ”以来だったので(古っあせあせ(飛び散る汗)
子供をだしに使ったみたいになったけど、ぶっちゃけ
ちょっと興味あったんすよね。



さてさて、感想はというと・・

面白かったですよ!

gamela.jpg

kame.jpg

ただ、あくまでも怪獣映画なので子供向きです。
細かい突っ込みをする方は、見ないでください!


内容は
────────────────────────────
浜辺で小さな卵を見つけた透(富岡涼)は
そこから生まれたカメに”トト”と名をつけ
自宅で育て始める。

しかし、異常な成長の早さ、空中浮遊などから
隣家の娘、麻衣(夏帆)が、33年前に町を救った
”ガメラ”ではないかと指摘するが、透は、それを
認めようとはしない。

町では、ちょうどそのころから海難事故が多発し
成長を続ける”トト”も突然いなくなってしまう。

そして、事故の根源といえる”怪獣ジーダス”が町に出現!!
みるみる建物が、破壊されていく・・。


そのとき、突如いなくなった”トト”が現われ
身を削りながらも怪獣と戦いぬき、町を守りぬくが
その身をさらした事で、政府に捕らえられてしまう。


怪獣を追い払って、安心したのもつかの間・・
数日後、今度は名古屋に”怪獣ジーダス”出現!


”トト”は、政府に捕獲されている
さぁ、どうする!!!!!

────────────────────────────

ここまでが、お話できるギリでするんるん




子供が見てるときの反応が薄かったんで
終わった後に”どうだった”って聞いたら

「感動した!ちょっと泣いた!」

っていってた。

なんだかちょっぴり、うれしかったんで
帰りに、すきなもの買ってやりましたわーい(嬉しい顔)
※本当に、面白かったみたいっす

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓

gamela-p.jpg

角川映画なので、甘ったるいところもあるけど
家族サービスには、もってこいの映画です!!

ゴールデンウィーク(GW)に、ぜひご覧ください。


────────────────────────────
来週は「LIMIT OF LOVE 海猿」の予定!
posted by とくぢまん at 00:27| 広島 | Comment(1) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

「ニューワールド」見てきました♪

予告で興味があったので
前回の予定通り「ニューワールド」を見に行ってきました。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


しかし今日は、やたらと若い子が多かった・・。

あんまり多いと、おっさんにはちょっと疲れてしまうん
だけど、お目当ては「チェケラッチョ」のようでした。
(ちょっと安心わーい(嬉しい顔)


さてっと、早速内容だけど

実は、書くのが難しい・・

newworld.jpg

っていうのも、感想ができるような
質の映画じゃないんすよ。



内容は、まったく難しいものじゃなくて
───────────────────────
アメリカの原住民(インディアン)の娘が
入植者として英国から入ってきた”スミス大尉”に
恋をする。そして別れ・・、そして・・
───────────────────────
ってな感じ。



だけども、深いのは「ニューワールド」というタイトルの方で
映画の中にいろんな”新世界”が存在する。




構成は、大きく2つに分かれていて
─────────────────────────
【前半】は、インディアンの娘から見た”ニューワールド”
─────────────────────────
【後半】は、英国人(アメリカ人というべきか?)の女性
      としての”ニューワールド”
─────────────────────────

そして、おそらく監督のいろんな考えでそういう風に
なったんだろうと思うけど・・

言葉”が異常に少ない。


正直前半は、たるいです。



人にものを教えるときには、説明が大事になってくるけども
────────────────
1+1は・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・

どうして、空は青いんだ・・
・・・・・・・・・・・・・

答えは、たぶん”2”だ・・
・・・・・・・・・・・・・

────────────────
というように、シーンが断片的に現れるために
今どういう状況で、どの部分のことを言っているのかが
かなりわかりづらい。




原住民との言葉の壁などの理解できない部分を、ああいう
表現にしたんだと思うけど

”このまま続いたらヤバいな”と、真剣に思ったほどだ。
(いびきかいて、寝てる人もいたし)





しかし【後半】に入ると、新たな出合いや、人間模様の変化で
明らかに”テンポ”があがってくる。

このころになると、ようやくタイトルの意味が
わかり始めたので、しっかり最後まで見ることができました。





他の方の感想を見てないので、わからんけど
かなり評価は、分かれるところじゃないかな。

個人的には、初めて見るタイプの映画だったので
”あり”なのかなとは思ったけど。
ただ、すんげぇ長かったので、2回目はムリふらふらっす

──────────────────────────

次回は、”小さき勇者たち〜ガメラ〜”の予定カチンコ





posted by とくぢまん at 01:50| 広島 ☔| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

「ファイヤーウォール」見てきました♪

よくよく考えてみたら
最近、国内映画ばっか見てたような気がして
ちょっとだけ話題の「ファイヤーウォール」を
見てきましたカチンコ


まぁ、ぶっちゃけのところ
あっしの仕事も、IT関連なので”タイトル”に
興味は津々グッド(上向き矢印)




さてさて、内容はというと・・

──────────────────────
銀行のセキュリティシステムを管理する
ジャック・スタンフィールド(ハリソンフォード)が
銀行強盗の標的にされ、家族を人質にとられながらも
犯人たちと戦っていくというもの。
──────────────────────

firewall.jpg

本当に簡単に言っているが、ほぼこれがすべて


まぁ、どんな結末になるかは見てのお楽しみだが
いかにもアメリカらしい映画で、内容的にも簡単!




個人的な感想でいうと
いたってフツーっす。




なんつーか・・

「フライトライン」のときにも書いたけど
これもアメリカ版”火曜サスペンス”って感じ。



面白くないわけではないんだけど、別に何年後かに
思い出すような内容ではないわな。



ただ、いい意味で”サスペンス”なので、フラっと見に行っても
楽しめる内容ですよ。GPSの受信箇所や、高速道路でのネット
受信など、突っ込みどころも”満載”だしわーい(嬉しい顔)





ちなみに、コンピュータのことわからなくても
全く問題なしですよ。


──────────────────
来週は、「ニューワールド」でするんるんたぶん・・


※見終わったら、わかりますが
 ハリソンフォード強すぎです・・。

 どんな、セキュリティ管理者だよ!!





posted by とくぢまん at 01:06| 広島 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

「子ぎつねヘレン」見てきましたが・・

春休みも終わって、子供がぐーんと減ったので
映画もずいぶん見やすくなりました♪


別に、子供嫌いなわけじゃないんだけど
結構マナー悪くて・・・。

お願いだから、映画館では騒がないでね爆弾



さて、それはそうと
国内では話題作のひとつになるのかな?
────────────────
「子きつねヘレン」を見てきました!
────────────────

heren.jpg

まぁ、ぶっちゃけのところいうと・・・


かなりたるい映画です。



あくまでも、オレの主観だからほかの人はどうかわからんけど
「泣かす」ことがメインで作ってるっていう印象。

予告でも出てくる、挿入のメロディーがあるんだけど
悲しい場面になると、必ずっていうほど流れてくる・・


それが、かなりかったるい・・
そんで、かなり長い・・



2時間の映画なんだけど、1時間たったところで
時計見ちまいました。



「キツネがかわそうだよね〜」
「動物ってかわいいよね〜」


って、そりゃあいいんだけど
本当にそれだけ。

たぶん原作は、もっと違う雰囲気あったんじゃないかな〜?





河野圭太監督ねぇ・・。
「古畑任三郎」とかやってる人みたいだけど
次からは、正直考えるね。





ちなみに、泣いてる人はいたよ、結構。

とりあえず、泣かすことメインで考えてる映画だから
ありかもしれないんだけど、オレはひさびさに
スタッフロール中に、退席。


個人的な評価ですが、今年最もはずした映画ッスもうやだ〜(悲しい顔)



子きつねヘレン

子きつねヘレン
posted by とくぢまん at 01:10| 広島 | Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

「県庁の星」見てきました♪

今年10本目の映画は、『県庁の星』!!

kencyo.gif

正直、この時期あんまり見たいものがなかったんだけど
いちを”ランキング”に入ってるので、軽い気持ちで
見に行ってきました。


すると、春休みってことで
家族が、わんさかと・・・


やっぱ、人が多いのはイヤじゃ・・。

次回からは、絶対にレイト固定にしようと
決意した、ガスコインでした。



さてと・・結果はというと・・


期待していなかった割には
面白かったッス!


っつーか、”利権絡み”で動いている国の機関と
策もないまま、”コスト削減”にはしる民間との
やりとりが、よかったね!

全体的には
「スーパーの女」+「踊る大走査線」÷2
って感じ。


ほかの映画と違うところは
いわゆる「ハッピーエンド。ちゃんちゃん!!」という
感じではないところか?

石坂浩二の、悪徳行政ぶりも見所だ。



ただね〜・・・
映画館じゃなくても、DVDでいいかな?

見るものなかったら、言ってみる程度でどうぞ!



posted by とくぢまん at 21:29| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

「ナルニア国物語〜第1章:ライオンと魔女〜」見てきました

仕事が忙しいこともあって
ここのところ、ペースが乱れ気味・・。


今月も、まだ1本しか見ていないので早速
映画館へいってきました。



しか〜し!!



実のところ、いま興味があるがないのも事実で
今回の「国物語」も、予定にはなかったもの。

直前まで”ワンピース”にしようと思ってたぐらい
興味をそそるのがない。



だけども、いちを話題作ですからねぇ・・。
人もいっぱいいたので、予習もなしに見てみました。

narnia.jpg

・・
・・
・・
そして、映画終了・・。



オープニングで初めて気がついたんですけど
これって、ディズニー映画なんですね。


ぶっちゃけ
内容、軽っ!

そんで、設定もかなり適当・・。


第1章ってあるから、どんな風につなげるのかと
思ってら、完全に完結映画がく〜(落胆した顔)

第2章でどんなことするのかは、ある意味楽しみだけど
本当に、これってベストセラーの話なのかなあせあせ(飛び散る汗)
っというくらい、薄い印象でした。



子供には楽しいかもしれないけども、「パリーポッター」や
「ロードオブザリング」と同じ気持ちでいくと
かなり肩透かしになると思います。




あ〜ぁ、なんか「男たちの大和」の時と同じで
やっぱ話題性に頼るんではなかったと、いまさらながら
反省もうやだ〜(悲しい顔)


来週、何見ようかな〜・・。
なんか、お勧めあったら教えてくださいよ映画






posted by とくぢまん at 22:50| 広島 | Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

「THE 有頂天ホテル」見てきました♪

いきつけの映画館情報を見てみると・・
なんと、「THE 有頂天ホテル」が来週で終わりexclamation&question


ってことで、慌てて見に行ってきました。

ucyoten.gif



今年に入ってから、結構重たい映画が続いていたので
何も考えずに見にいきましたが、巷の噂どおりに
─────────────────
 かなり、面白かったexclamation×2
─────────────────


内容も、よくあんな細かい描写を考えられるなと
思ったけども、なんといっても一番すごいのは

あれだけの豪華キャスト
見事に使い切っていること。



料理もそうだけど
高級食材ばかり使ったからって、うまくなるわけでは
なくて、そこにはスパイスも、腕も必要。

それが、個性のある俳優さんならなおさらである!




が!!




これが、やはり三谷幸喜の非凡なところで

それぞれの個性を生かしながら、見事に料理として
仕上げている。


また、それぞれが実際の時間と同じように動いているという
設定であったため、推測して考える箇所が少ないのも面白い。


端的にいうと見やすい映画ということ。


最近は、複線ばかりの映画も多くて
は〜るか昔のシーンまで、思い出さなければ意味がわからない
ものもある。

しかしこの映画に関しては、まったくといっていいほど
それを感じなかった。個人的には「博士の愛した数式」が
今年見た邦画ではbPなのだが

「楽しい」「わかりやすい」という観点では

ダントツのbP映画です。

気楽に見たいときは、ぜひオススメですよぴかぴか(新しい)


──────────────────────────
※戸田恵子の、顔の表情が利いてます!




映画

映画
posted by とくぢまん at 01:23| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

「博士の愛した数式」見に行ってきました♪

一週間飛ばしてしまったことで
さらに高まる、オレの中の”映画熱”!


どうも、年間の目標本数という気持ちを
通り越して、見ないと週が終わらなくなってきた。



さて、前置きはいいとして・・


話題作の『』を
見に行ってきましたexclamation×2
hakase.gif


ぶっちゃけ、今年見た国内の映画は
オレの中では、最低評価の『男たちの大和』だけだったので・・

話題作とはいえ、あんまし期待してなかった。





だけど!




かなり、いい映画でしたカチンコ
っつーか、心にしみたってほうが
今の気持ちとしてはあってるかな。



内容は、不慮の事故で80分しか記憶が持たなくなった
天才数学博士(寺尾聰)と家政婦(深津絵里)、そして
10歳の息子(斎藤高成)の心のやりとりを描いていくもの。




初めて、家政婦として博士の家に伺ったとき・・
────────────────────
「君の靴のサイズはいくつかね?」

「・・・24です。」

「ほぉ、実に潔い数字だ。4の階乗だ。」
────────────────────
というやり取りがある。



その障害から、このやり取りは何度も登場するの
だが、そのたびに言葉のやり取りが変化する。





数字の中にある、いろいろな言葉やつながり・・
そして、人と人をつなぐ温かい言葉。




子供向けかどうかは、なんともいえないとこだけど
同じ10歳の子供を持つ親としては、見せてみたい
映画ではありますね。

おそらく、いろんなことが得られるんじゃないかと
思います。





子供は大人になって、数学の教師(吉岡秀隆)になった。
「僕はまだ、博士と同じ夢を追いかけています」

ネタバレになるので、細かくは言いませんが
最後に頭をなでるシーンは、涙が出ました。


温かくて、そして愛情にあふれたいい映画でした。






詳しくは、こっちを見てネ ⇒ オフィシャルサイト



※映画のあとに知ったことだが、本当にこういう障害の方は
本当にいるとのこと。ある日の時点で、記憶が脳に残らなく
なり寝るとリセットされてしまうそうです。

posted by とくぢまん at 00:48| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

「フライトプラン」見てきました!

同僚のスージーに先に見られてしまったので
「有頂天ホテル」にしようかなと思ってたんだけど
やはり、どうしても

────
結末
────

が気になったので
」見に行ってきました。
(予告の力は、やっぱ大きいね♪)
flightplan.jpg


それも今回は、私とイプーさん夫妻の3人でのレイト鑑賞。

いつも一人で見ているから、わからなかったけど
みんなで見るのも話ができて楽いっすね。
イプーさん、また今度いきましょう!!
(安いので、やっぱレイトでわーい(嬉しい顔)



さて、早速結果ですが・・
きわめて普通の映画です。

アメリカ版「火曜サスペンス劇場」ってとこかな。


面白くないってわけではないんだけど
映画館で見なくてもいいかなと、正直思った。


期待の結末についても、ねたバレになるから書かないけど
「おおっ!」って感じではなくて、どちらかというと

「あ〜・・」

って感じ。


【飛行機という密室の中で、娘がいなくなる!
そして、それを見た人は誰もいない】


話の構成はそこそこ興味をそそるんだけど
いかんせん内容が”強引すぎ”

ちょっと、無理あるなぁ・・。


ジョディ・フォスターの迫真の演技でなんとか
引っ張ってたけど、もうひとつ・・もうひとひねり
ほしかったってのが、率直な感想。


でもまぁ「ミュンヘン」と違って、何も考えずに
気楽に見れるから、フラっと見に行くにはいいかもね。
posted by とくぢまん at 01:16| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

「ミュンヘン」見てきました!

先週から、実は見たくてたまらなかった「」。


内容は、予告でなんとなくわかっていたこともあり
ノンフィクション大好きの、オレの期待は最高潮グッド(上向き矢印)

───────────────
「実際は、どうだったのかなぁ」
「悲しい終わり方なんだろーな」
───────────────

ポップコーンを片手に、映画館へ直行するのでした!



そして、上映開始・・・

・・・
・・・
・・・

終了・・・。





率直に申し上げます。
面白いとか、面白くないとか・・

そういうレベルの映画じゃない。



くて、そして怖い・・」
そして、今まで見たなかでは、ダントツで
アカデミー賞最有力候補カチンコ


中東の冷戦を見て
「どんな理由だって、戦争はだめだよ」とか
「なんで人を殺すんだよ」とか思ってたけど

・・・

平和な国の日本で
言えるべき問題ではないよ。


そんで、他の国が入って(特にアメリカ)
どうこう言うべきじゃない。



そのくらい「中東問題」ってのは
複雑な問題をはらんでるんだなというのが
よくわかる映画だった。





それにしても、スピルバーグはすげぇ・・。
終わったあとの印象が、ハンパじゃない。

会場が、固まってたし
終わったあと、筋肉痛になってんじゃないかと
思うくらい、体がカチカチになってた。

※ポップコーン食べる手が、途中で止まったからね



こういう内容の映画って、ほかにあるのかな?
2時間40分くらいあるので、2回目見ようとは
思わないけど、かなりのオススメです。

myunhen.gif


━━━━━━━━━━━━━━━━
■ガスコイン 年内映画ランキング
━━━━━━━━━━━━━━━━
@ミュンヘン    ★★★★★
ASAYURI      ★★★☆☆
Bハリーポッター  ★★★☆☆
Cオリバーツイスト ★★★☆☆
D男たちの大和   ★☆☆☆☆



posted by とくぢまん at 00:54| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

「オリバー・ツイスト」見てきたぞ〜♪

アカデミー賞最有力といわれる、この””。


正直、この手の映画はあんまり見たことがないので
”博士の愛した数式”(公式サイト)と悩んだんだけど
主役の子が、どんな演技するか気になっていたので
ソッコーでで映画館へ!



すると・・
結構人がいるいるカチンコ



「おおっ、すごいぞオリバー」わーい(嬉しい顔)

なーんて思ってたら
なんと、ほとんどが「俺たちの大和」あせあせ(飛び散る汗)


(いやっ、面白くないって。それっ)


と思いつつも、オリバーのチケットを買うと・・
おどろきの中段ど真ん中。




ってことは・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・



うわっ、ガラガラだ〜あせあせ(飛び散る汗)
(アカデミー賞最有力なんじゃぁ)



少し戸惑いながらも、映画が上映。



感想は、面白かったッスよ。
★★★☆☆
(アカデミー最有力がどうかは、疑問)


ポランスキー監督は
「子供たちに見てほしい」って言ってた
みたいだけど、中学生くらいじゃないと
たぶん内容的に難しいと思う。


ストーリーは、公式サイトを見てもらえばわかるので
ここでは言わないけど


間違ったことでも、そうしなければ生きて
いけなかった時代背景。
そして、その時代に生きる子供や、大人。


純真なオリバーの、心の葛藤がよく現れていた
映画だと思う。そして、終わってからだが
オリバーは主役なのに、あんまりしゃべるシーンが
多くないことに気づく。

表情や行動だけで、あそこまで訴えることができる
のは、オリバーを演じたバーニー・クラークの力かも
しれないね〜。


また、ファイギン(サー・ベン・キングズレー)や
悪役ビル(ジェイミー・フォアマン)の微妙な関係も
面白かったが、オリバーの気持ちを想い、揺れ動く
ナンシー(リアン・ロウ)の行動は見所exclamation×2


19世紀のイギリスについて勉強していけば
もうすこし楽しめるかもしれないッスよexclamation

oliver.gif
───────────────────────────
しかしピーコも、予告も
感動巨編”って
言ってたけど、おたくら日本語間違えてるよ。


大和の時もそうだったけど、あれは”感動”とはいわない。
まったく、どこにどう感動したのか教えてほしいよ!

っと映画評論家に、惑わされずに映画を見ることに決めた
ガスコインでしたカチンコ


posted by とくぢまん at 23:27| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

「ハリーポッターと炎のゴブレット」見てきました!

先週に引き続き、今週も映画見てきました!
(とりあえず、今月のノルマ達成♪)

今日から始まった「有頂天ホテル」に心が引かれながらも
まったく客が入っていない状態を見て、「」に変更。


しかしこの時、気づくべきだった・・
」を見ていないことを・・もうやだ〜(悲しい顔)


内容でいえば、ハラハラあり、大人になりつつある
男と女の移り変わりありで、あれだけ長いでも
まったくストレスなく見れた感じ!


感想は、文句の言いようがなく

面白かった!


・・・・・

・・・・・


のだが、・・・・・



どうも内容がつながらない。






基本的には、伏線をはりまくってる映画だから
何気なく言った言葉とか、行動が全部つながってる。

さらに、時間がたち過ぎてるから「」の
記憶も定かではなく・・・




”ポリジュース??”

”トムリドル???”


近くに座ってた人が、こう言う耳
「へぇっ、そうだったんだ」


そうだったって、あんたたらーっ(汗)



見てない人にご忠告!
悪いこといわないから、シリーズを見てから
ご覧くださいカチンコ

harry.jpg
posted by とくぢまん at 23:21| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

「SAYURI(サユリ)」見てきました♪

今年は、月に2本のペースくらいで映画がみたいな〜と
思ってるんだけど、さてどこまで続くことやら・・。

早速、年末から見たかった「」を
今年最初の映画として見てきました。


率直な感想は・・・

面白かったっす!


っつーか、すげぇ綺麗に作ってあるなぁと関心!

キャストもめっちゃ豪華だったけど、それぞれがつぶし合わずに
いいところを出し合ってたように感じた。
(「俺たちの大和」は、別にキャスト誰でもいいと思ったからね)

特に”千代”を演じた「大後 寿々花」の演技力は
国内の子役では、ずば抜けてるんじゃないかな。
※渡辺謙イチ押しの子役らしい
ohgo.jpg


もちろん主役は”さゆり”を演じた「Zhang Ziyi」だけど
”千代”の演技があってこそ生きたって感じ。
かわいいし、かなり将来が楽しみだね。(若干ロリっ毛ムード

それと、なんてったってビックリしたのは「桃井かおり」さん。
この人の演技、すげえ!まさに適役!
これまで、特には気にしてなかったけどちょっと
ファンになった。(ほかの作品も見てみよう!)

評価については、ブログで見てみると
「海外から見た芸者は、ただの娼婦だ!」っていう
批判の記事や、「日本を馬鹿にしている」なんてのも
あったりしたけど、映画そのものの論点とは違うからね〜。
第二次大戦が終わってから、やっぱり娼婦っぽく
見られたってってことは映画の中でもいってたし
島国論を語る方でなければ、楽しめると思いますよ。

「芸者」というものの中で生きる人たちのそれぞれの
人間模様や、立場、主張が入り混じっていながらも
ひじょうにわかりやすいるんるん
特に、昨年「大奥」にはまった人には、お勧め。
ドロドロの女同士の争いは、最後まで飽きさせませんよ。


ただ!


あのエンディングは、どうなのかな・・
元になった小説がそうだったんだろうけど、なんか
ひねれなかったのかなと。
設定が強引だし、ちょっと納得いかねぇなあ。

SAYURI.jpg
posted by とくぢまん at 00:30| 広島 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

「男たちの大和」見たけど・・

「SAYURI」と「俺たちの大和」を選択肢にかけ
前々から話題の”大和”を見てきた。

福山から近い尾道で収録ってこともあって
前からこの近隣では、めっちゃ盛り上がって
いるのだ。
eiga-001.gif

カミさんと子供が「ハリポタ」を見ている間に
早速お目当ての場所へ!ひさびさの戦争映画なので
入る前からワクワクしっぱなしだ!!


初日ということもあって、会場は満員!!
(しかし2列目だったので、目線はかなり上だった)
期待に胸をふくらませ、いよいよ始まり〜exclamation


・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・映画終了・・・・・



大和の沈没後の映像を見るのは、初めてだったので
「おおっ!」と思ったものの、全体的な感想は・・・


かなり、面白くない・・


おそらく同じことを思っている人も多いだろうと
ブログを検索してみたが、意外に”感動した”って
声が多い。

でも、感動って・・・どこで?

確かに目がうるんだ場面もあったけど”感動”とか
そういうんじゃないんでは?


ぶっちゃけのところ、内容薄すぎ。
角川が、ドンパチが撮影したかっただけなんじゃ
ないのかな。

やたら戦闘シーンが多くて、やたらに死ぬ人も
多い。”あぁ〜、多分こんな展開だな〜”と
思っていたら、見事にそのとおり。

いうなれば、日本版「パールハーバー」ってとこ。
(そういえば、この映画も最初は”感動”って
いってたっけ・・)


戦争がよくないってことや、たくさんの人が犠牲に
なった上で、今の日本が成り立っていることは
紛れもない事実。

だけど・・・どうせやるなら、ドキュメンタリーに
したほうが面白かったよ、多分。。へんてこりんな
シナリオで、獅童や反町のいいところも見えない。

正直、期待していただけに、かなりがっくし。。
あんまり、おすすめできないなぁ。

あくまでも、個人的な見解だけど
「SAYURI」の方が、絶対に面白いと思うよ。
(くやしいから絶対、来週見に行くぞ!)


cinema051215.jpg
posted by とくぢまん at 00:13| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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