2006年10月01日

「涙そうそう」観てきました!

映画の予告に影響されることって、ものすごく
あるんだけど、特にこの「涙そうそう」に関しては
1回目に予告で観たときから
──────────────
「あっ、これ観にいこう!!」
──────────────
と思ってた映画のひとつ。


最近、心にしみるものがなかったので
ぶっちゃけ、かなり期待していきました。

なんと家を出るときには、ハンカチまで持参!
泣く気、まんまんかいっ!!わーい(嬉しい顔)


ってことで、早速感想を。。。
==================================
いつもの通り・・ウソ、偽りなく・・
思ったままにいいますよ。


想像が膨らみすぎた部分もあるかもしれないけど
かなりフツーでした。

うーん。というより、どちらかというとビミョーという表現か・・。


涙そうそう


”ダメ”ってわけじゃないんだけど
なんというか。。内容がうすいんですね。

テーマが”兄弟愛”だから、ああなるのもわからなくはないん
だけど、なんともありふれたというか。。わかりやすいというか。。

軽く涙はでたんだけど、どうしてもひねりがないので
消化不良な感じが否めない。
(うまく表現できないけど、見たらわかります)


ぶっちゃけ、本当に期待しすぎた部分が大きかったからも
あるんだけど、終わり方についても
──────────────
 えー、それで終わんの??
──────────────
って感じで、どーにも納得いかんっ。


長澤まさみは、かわいかったし、演技も新鮮だったから
随分もったいない感がのこりますね。
まぁ、人によって、とらえ方はさまざまだと思うけど
”涙”という意味でいうなら「明日の記憶」のほうが、断然上です。


ただ、何度もいうようだけど
本当に、かわいいね。この子グッド(上向き矢印)
長澤まさみ

軽くファンになったっす。
(体当たり的な演技も、結構すきだなぁ!)


妻夫木くんも、カッコいい役よりは、こういうキャラ
のほうがいいね。特にこのシーンはちょっと、ウルッときました。
妻夫木




よくみたら、これも前々回みた「UDON」と同じ
TV局がスポンサーたらーっ(汗)

今年見た映画でも、TV局が絡んで”充実感”のあった
ものが、記憶にない。今後は、まじでちょっと考えよう。


「TV局がスポンサーで、面白い映画はない!」

あくまで、個人的な法則ですので、あしからず。。。


posted by とくぢまん at 01:26| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

「イルマーレ」観てきました♪

最近、おもたい映画ばっかり観てたので

”たまにはっ!”ってことで
キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック主演の
『イルマーレ』を観てきました♪

さて、それでは感想を・・。
────────────────────────────

一言で言うなら、きれいな映画でした!

イルマーレ

ちょっとかゆくなる感じではあったけど、恋愛ものとしては
まずまず! 十分アリだと思いますね。

────────────────────────────
簡単に内容を紹介すると・・
ある海辺の家に住んでいるサンドラ演じるケイトが
次に住む人のためにポストに残したメッセージから始まる。
しかし不思議なことに、それは次に住む人ではなく2年前に
住んでいたキアヌ演じるアレックに届いていた。

ポストを通じて、2年の間をゆきかうメッセージ・・。

次第に2人は、お互いのことを意識するようになるが
時間の壁を、こわすことはできず、会うことのできない
遠距離恋愛が始まる・・。
────────────────────────────

結末はいいませんが、内容的には全く難しくはないです。
というか・・ちょっと映画を見慣れている人なら、途中で
エンディングまでの流れが予測できる。

まぁ、野郎だけで見に行く内容ではないし、かったるい部分も
あったんだけど、グダグダの”日本風恋愛映画”に比べると
テーマがあった分、楽しめました。



熟年夫婦になって見に行くと、ちょっとかゆくなるので
ぜひラブラブのときに、行ってくださいハートたち(複数ハート)


あとこれ、さっき知ったんだけど
もともと韓国の映画なのね。

オレの好きな「チョン・ジヒョン」でてるから
ちょっと、原作も見てみようっとカチンコ



posted by とくぢまん at 00:08| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

「出口のない海」観てきました!

日曜日が台風だったこともあり
気を取り直して、月曜にレイト!

今回は、またまた”戦争もの”だけど
山口県出身のオレとしては、なじみの深い「回天」に
まつわるストーリーの『出口のない海』を観て来ました。

回天001


さてさて、早速の感想を・・

────────────────────────
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

まずは・・すごい映画でした。

回天002

国内の戦争映画においては、先の「男たちの大和」のように
その”恐怖”や”残酷さ”をを、で表現したがるものが多い。

しかし、この映画!!

人が死ぬシーンは全く出てこないし、爆撃シーンもなし!

だけど、静かに・・そして、確実に死が迫ってくるという
恐怖を、見事に表現している。
──────────────────────
だれの助けもなく、自分への恐怖との戦い・・。
──────────────────────

ぐちゃぐちゃ映像だけで、中身なしの先の映画とは
全く違います。戦争映画でこんなこというのもどうかと思うけど
面白かった”。

内容は見てほしいので、あえて書かないけど
発射!”の命令が、そのまま””につながる恐怖は
想像を絶するものがあったと思う。

回天003


また、「よし、じゃぁ死んでこい!」っていわれて
死の覚悟して出陣して、また帰ってこれたとしたら・・。

正直、見ていて胸が痛かった・・。


この先、”硫黄島からの手紙”って映画があるけど
今年の戦争映画では、いまのところ一番面白かったですね。


オススメです!!


※先日、はじめて靖国神社にいってきました。
 重々しいその雰囲気は、確かに神として奉られていると
 思わせるに十分な空間でしたが、びっくりしたのは
 その横の資料館に展示してあった、”零戦”。

 鉄板のように薄い装甲で日本が戦っていたことを知り
 改めて、勝てる戦争ではなかったことを実感しました。

 いずれにせよ、苦しさしか残らない戦争はやっちゃだめです・・。
 
 同郷なんですから、頼みますよ!安●さん!!
posted by とくぢまん at 01:13| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

「UDON(うどん)」観て来ました♪

最近、仕事が忙しくて
ぜ〜んぜん映画が見れてなかった・・。

気にはしていたものの
今日ブログ書いて見てみたら、なんと前回の「ユナイテッド93」から
ほぼ1ヶ月たってんじゃねーかぁ!!


かるくショックをうけながらも、これからは仕事を無視して(?)
ガッツりと見ていくことを決めた、オレであったあせあせ(飛び散る汗)



前置きはいいとして
話題の「UDON」を観てきました。

────────────────────────────────
さてさて、感想ですが・・

まぁ、あんなもんでしょう。

udon-logo.png

「UDONを中心におこるエピソードを、TV局が中心になって仕上げた映画」
って感じなので、いわゆる”特別2時間番組”というノリ。

面白いとは思うんだけど、映画館でみないといけないレベルじゃぁないな。


とくにユースケが主役なので、どうしてもパロディぽく作ろうと
してるのがわかるし、途中の”CAPTAIN UDON”のCGシーンはまったく
必要なし。(っつーか、長すぎ・・)


まぁ、予想通りの映画って感じでした。


udon-1.png

────────────────────────────────

ただ、これは個人的な見解なんだけど
5年くらい前に、毎月1回香川県に行く仕事があって、そのたびに
毎回「うどん三昧の旅」と称してオレも店を回っていた。


だけど、その辺のうどん屋で食っているのとは
「本当に同じ”うどん”か?」と思うくらいに、やっぱりうまい!のよ。

udon-2.png

大手チェーンの「は○まる」も讃岐というけど、やっぱり現地で
おばちゃん一人でやっているような店とは、かなり違う。
(食通ではないので、実際にはよくわからないけどね)

雰囲気とかそういうのもあるかもしれないけど、やっぱり
本場の”うどん”はうまい
一度は、食べに行っても、損はしないと思うよexclamation×2

あー。マジで食いたくなってきた・・。
来週くらいに、家族で行ってこようかな〜。

────────────────────────────────


【余談@】
その当時に、いってて思ったことだけど、香川のうどんは
本州よりも「量」が多い。普通に「大」とか頼むと、大変な
ことになる店があるので気をつけておこう!

【余談A】
ふつーのカップルムードっぽい2人が、オレのあとに同じ店にきて
「たるうどん」とオーダーしたら、5人分のうどんが、樽に
入って出てきた!! その量もすごかったが、2人はかーるく
完食してかえっていった・・。
おそるべし、香川!  ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

posted by とくぢまん at 00:50| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

「ユナイテッド93」観てきました!

映画の予告でやっている
「ワールドトレードセンター」は知ってたんだけど
昨日まで他に”9.11”関連の映画をやってるとは知らな
かった知らなかったので、早速行ってきました!

※ドキュメント好きなもんでぴかぴか(新しい)

─────────────────────────

さてさて、それでは感想です。

これは、見終わった直後の感想ですが・・


・・・・・
・・・・・
・・・・・


━━━━━━
 絶句 です。
━━━━━━

本当に、言葉にできない・・。

united.jpg

予習をしていたので、笑うところもないし
ドキュメンタリーだと知ってはいた。

だから「たぶん”ミュンヘン”と同じような感じだな」と
勝手に思い込んでいたけど・・

ぜんぜん、違った!!



世界観が、完全に「乗客」。

人物の名前設定もなければ、作られた感動もない。
こういう内容だから、当然といえば当然なのだが、ここまで乗客の
視点になって作りこんだ映画を、オレは見たことがない。

話によると、実際の管制塔で受信した声や、家族へのメッセージも
実際話されていたもののようだ。さらに、この映画に主演している
乗客には”セリフ”が渡されていないとのこと。

────────────────────
とんでもない恐怖・・、そして絶望感・・。
────────────────────

それが、ひしひしと伝わり
何も言葉にならないというのが、正しい感想だろう。

そのくらい、衝撃的な映画だった。


思えば、「9.11テロ」を
”なんか、大変なことになってるなぁ”と他人事のように
言ってたころ、実際に93便に乗っていた人がいたかと思うと
ちょっと考えてしまいました・・。


そうして、いろんなこと考えながら、帰ってテレビをつけると
お笑いもやってて、映画では「東京フレンズ」の番宣も。

日本映画が、”嫌いだ”って言う人の気持ちが、ちょっと
わかった気がした。


改めて思う。。 日本は、平和だ。



posted by とくぢまん at 23:16| 広島 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

「ゲド戦記」観てきました♪

始まるまでの番宣が多くて、ようやく始まったという
印象の「」。

話題の中心は、宮崎駿の子供、「宮崎吾郎」が監督ということの
ようで、マスコミの騒ぎ方も、内容よりは”話題性”をもとめて
いるようにも見える。

えてして、伝説的な監督を親にもつと、それを超える作品を
出さないと、”最悪”とか”面白くない”いわれがちなのだが
果たして・・・!

─────────────────────────────
─────────────────────────────
─────────────────────────────

で。。映画を観た率直な感想は。。

面白いですよ。

gedo.JPG

─────────────────────────────

予想通り、多くのブログには最初に書いたような
”酷評”が並んでいるわけだけど、そんなことはない。

っつーか・・

これまでの宮崎作品(ジブリ作品)と思ってしまうと
「えっ・・」とは、思うので、それがそうなってしまうのかも
しれないね。


確かに、「ナウシカ」ほどの壮大さはないし
「ラピュタ」のような世界観もない。

だけども、テーマが”生と死なので
同列に並べて評価をする映画ではないです。


──────────────────────────
 ”ハイタカ”の考え、そして影におびえる”アレン”の心。
──────────────────────────

そしてなんといっても、あの「テルーの唄」・・。
コレ ⇒ 「テルーの唄」(サンプル)


いろんな意味で、考えさせられる映画でしたよ。


─────────────────────────────


しいて悪いところをあげるとすれば、言葉が少ないかなぁ。
原作を読んでいないのでわからないけど、序盤はまったく
内容がつかめないから、子供には理解できないというか・・
たぶん、飽きてしまいますね。

見せたいターゲットは限定してもよかったかも知れないと思います。



まぁでも、全体を通して「いい話だな」と思えるので、部分だけを見たり
見ないで言っている人の意見は、無視してください。


笑いは、ひとかけらもありません。
じっくりと、映画を楽しみたい方にはいいと思いますよカチンコ

※今までのシブリ作品とは、思わないようにあせあせ(飛び散る汗)


posted by とくぢまん at 11:47| 広島 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

「ブレイブストーリー」

前から子供が見たいといっていた「」に
家族3人で行ってきました。

オレは、昨日の「日本沈没」に続いて、2日連続の映画カチンコ
まさに、至福の時間でした揺れるハート


─────────────────────────────
ではでは、早速感想だけど・・

子供には、難しいよたらーっ(汗)この映画。

ブレイブストーリー


簡単なストーリーは、コチラ ⇒ 公式サイトより

ワタル


正直言って、最後の10分までは
何がなんだかわからない・・


ドラゴンクエストのようなRPGゲームを、映画で見せられてる
感覚で、”コンセプト”がまったく見えないからだ。



終盤まできて、ようやく「ああっ、それがいいたかったのね」と
わかったけども、子供にはたぶん”ワタルの大冒険”という
感覚でしかとらえらえられないと思うなぁ。

圧倒的に”言葉”が足りないんッス・・。
考えさせることは確かに大事だけれども、多くの子供は
願いをかなえるために、感情を押し殺したミツルが
なぜ間違っているかが理解できない。
(たぶん、大人も納得できない人はいるんじゃぁ・・)


─────────────────────────────

公式ページには
自分の負の部分と向き合い世界を受け入れる
という作者の言葉が書かれているが、これについては
否定もしないが肯定もできないな。

冒頭にミツルがボコボコにされるシーンがあって
ワタルが”正義”として助けにいくんだけど、殴られる理由が
”オレらしか、ここには入っちゃいけない”だ。

もちろん入ってはいけないだけの理由ではなく、”生意気”とか
”縦社会”といった伏線もあるんだけど、ミツルには全く非はない。
ここに、この”受け入れる”をあてはめると
”いじめられるのにも原因がある”という考えになってしまう。

受け入れられないでしょ。非はないんだから・・。

”こういう気持ちを持ってほしい”
というのは理解できたとして、もう少し吟味が必要ではと
感じる映画でした。

posted by とくぢまん at 00:18| 広島 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

「日本沈没」観てきました♪

先週から、頻繁にテレビでの番宣をやっている「」。

おれは見てないんだけど、小学校時代にやっていたものを
現代風にアレンジしたもののようだ。

いつものようにレイトで行ったのだが、これまでの反省も
含めて、話題作のときは普段よりも1時間前に出発。
上映まで2時間前についたのだが、案の定あと2席しか
あまっていなかった!(あっぶね〜たらーっ(汗)

──────────────────────────

ということで、いつもの感想を・・。

いやいや、面白かったっスよexclamation

日本沈没

内容が重いこともあって、笑いは全くなし。
番宣を見る限りでは、CGであったり、沈没のシーンばかりが
目に付くけど、基本はいろんな人の人間模様を楽しむ映画です。

shibasaki.jpg



実際に、「来年までに日本は沈没します」って総理から発表が
あったら、みなさんどんな行動をとるでしょう?

真っ先に海外に逃げる人もいれば、最後まで残る人もいる。
政府としては、国民を守ることも考えなければいけないし
その中での利権を考えるものもいる。

といいつつも、いざ窮地に立つと、やっぱり死にたくは
ないわけで・・


そんな時「総理」役の石坂浩二は言います。
───────────────────────────
日本に残る。僕の中で、それが一番しっくりきたんです・・
───────────────────────────
日本民族って、確かに少なからずそんなとこあるんだろうなと
みょうに納得してしまいました。



一方、その中で沈没を食い止めようとするものもいる。

今回、豊川悦司が演じる「田所博士」は、そのキーマン的な
存在になるのだが、”すごいなっ”と思ったのは、この人の
存在感exclamation

toyoetu.jpg

やっぱプロというか、ずっぽし芝居に引き込まれました。

ツヨポンも、ミッチーもよかったけど、今回のポイントは
やっぱり彼かなと。見事なハマリ役でした。


突っ込みどころは満載だし、「えー・・」と思うとこも
あるけど、これは映画館で見たほうがいいですね。
(ビデオだと、面白みがたぶん半減)

オレ的には、見ても損しない映画だと思っとります。
3連休だし、ぜひみんなでごらんあれカチンコ


※ツヨポンとミッチーの最後のシーン・・。
 言葉にならない想いが伝わって、グッときましたね。

posted by とくぢまん at 15:40| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

「タイヨウのうた」観てきました!

本当は「インサイド・マン」の予定だったんだけど
あんまりやってるとこないんだね、この映画・・。

時間も遅かったので、話題の映画
」を観てきましたカチンコ


では早速、感想を・・。


いわゆる、悲劇のヒロインの映画です。

taiyou.jpg

まぁ、いいんじゃないでしょうかね。
セカチューもしかり、こういう内容は10〜20代にはかなり
うけると思うし・・。



オレは、「死」というものを使って、映画にするのは
正直あんまし好きじゃないんで、なんともいえないけどね。
特に悲劇ものは、ストーリーとして、必ず泣かす方向に話が
進行するから、映画としての底がすぐに見えてしまうし
連続ドラマの延長線にしか見えない。

ヒューマンな話は、好きなほうなんだけど
この映画は、YUIのプロモーション的なところが多いようにも
見えたしね。

たしかに歌うまいし、不思議な魅力がある子だけど
演技は正直ヘタ。別にほかの人がやってもいい役。
(岸谷五郎がうまいから、よけいに際立った感もあるけど)


だけども・・

さっきも書いたとおり、この人不思議な魅力があるね。
役柄もあってか、ほとんどしゃべらないんだけど
それがまた、ひかれるのかもしれない。
歌もアコースティックで、ぶっちゃけ結構好きな曲です。

■YUI Good-bye days


完全にセカチューのながれですから、泣きたい人は見に
行かれてもいいと思いますよ。
オレの横にいた、2人の女性は号泣してましたから・・たらーっ(汗)



** 実は、今日「鎌倉」行ってきました。
   鎌倉駅で降りて、江ノ電側の改札をでると、YUIが
   路上で弾いてる箇所がありました。
   高架下も、商店街もタイムリーだったんで、結構
   面白かったっス。(鎌倉いいexclamation
   あわせて、いってみてはいかが?

鎌倉
posted by とくぢまん at 22:29| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

「LIMIT OF LOVE 海猿」観てきました!

観て来ました!!っていうか
実は、先々週見てたんだけど、UPできなかったので
いまさらながらだけど、カキコしますたらーっ(汗)

────────────────────────
では、早速感想ですが・・

完全にマンガですね。

umizaru.jpg



ありえないシーンの連続で、突っ込みどころは、かなり満載船


なんだけど・・・


ただ、面白くないわけではないんですよ。
どちらかというと、結構好きな方です。


原作を読んでいる人には
オイらが、「デスノート」で思ったように
──────────
「なんだこりゃ!?」
──────────
と思うのかもしれないけど、一生懸命さが伝わるというか・・
なんか不思議な魅力のある映画ですね。


特に、主人公の仙崎を演じる伊藤英明よりも、元上司の
下川を演じる時任三郎の演技が印象的だった。
(やっぱ、この人演技うまい!)



予告にもあったけど
───────────────────
仙崎!あがって来い!!
───────────────────
は、結構グッときました。


いちを、最終章とのことなんだけど、設定が結婚する
ようになってるからなのかな?

終わる要素が特にあるとも思えないので、もう少し
続けてもいいんじゃないか?って感じです。

気楽に見れる映画なので、時間が余ってるときにどうぞ映画




posted by とくぢまん at 23:30| 広島 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。