2006年07月02日

「M:i:V」観て来ました!

ちょっと前から、テレビではこの話題ばっかり。
公式サイト ⇒ コチラ

会社でも「見に行かないと!!」という人が大勢!!

まぁシリーズ3作まで続いてる映画だから、間違いは
ないだろうってことで、早速行ってきました。


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さて、それでは感想ですが・・

かっこいいですね。

mi3.gif


この映画のとらえ方は、人それぞれだと思います。

オレの場合は、内容を考える映画が好きなので
全体で見ると「あ〜・・、まぁ・・そんなもんかな」という
ところなんですが

”ドカ〜ン、ボカ〜ン”と、派手なアクションものが
好きな方には、たまらない映画でしょう。


まぁ、基本カッコいいってのが先なので、内容はそんなに
問わないんでしょうけどね。

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印象としては、全体的に”ごちゃごちゃ”してます。

カメラワークが早すぎて、目がついていかないし
48時間という設定は、特にいらなかったと思います。
(っつーか、パンフみて初めて気がついた)


最後のほうには、ちょっとアメリカ批判的な要素も
含まれたりしてますけど、内容はかなり薄め。
おそらく、映画館から出てくるお客さんに感想を聞いたら

───────────
「かっこよかった〜♪」
───────────

としか表現できないでしょう。
(それって、すでに感想じゃない気も・・)


これまで一度も、「」シリーズを
見たことがなかったんですが、予習もせずに
フラッ・・と行くのがいいですね。

考えるとこないので・・。

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来週は、「インサイド・マン」を予定してます!
posted by とくぢまん at 12:20| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

恐怖と向き合うこと〜光市母子殺害事件〜

山口県光市で99年に母子を殺害したとして、殺人罪などに問われた
当時18歳の元少年(25)の上告審で、最高裁第3小法廷(浜田邦
夫裁判長・上田豊三裁判官代読)は20日、死刑を求めた検察側の上
告を認め、広島高裁の無期懲役判決を破棄し、審理を高裁に差し戻し
た。 ⇒ 記事

ganbare.jpg




本村さんと同じ気持ちにはなることはできないが
オレも同様に、死刑を「肯定する」「否定する」という問題ではなく
自らの手で殺害をしたのであれば、自らの”死”をもって償う以外
ないと、思っている。


被告の弁護人、安田○弘。
ahobengoshi.jpg

こやついわく
────────────────────────────
「殺人及び強姦致死は成立せず、著しく正義に反する事実誤認
があり判決は不当。2審の量刑判断を誤りとした点も死刑適用
基準を大きく逸脱し、死刑の適用を積極的に認めようとするも
ので不当だ。」
────────────────────────────
なのだそうだ。


ここで出てくる正義という言葉・・。

+++++++++++++++++++++++++++++++
 あなたにとって、正義って何?
+++++++++++++++++++++++++++++++



この人、「死刑廃止フォーラム」というものを立ち上げて
いたので、実際に中身を見てみた。

ようするに、死刑の執行について、反論するというものだ。

その中で・・
────────────────────────────
死刑には犯罪抑止効果がないばかりか、かえって、社会の倫理
観を荒廃させる。死刑に必ずえん罪の危険があることは、名張
事件や北方事件で改めて証明されたところである。死刑は直ち
に廃止されなければならない。
────────────────────────────
とある。



また、関連のサイトには、こんな記事もある。
────────────────────────────
もし、あなたの友人の家族が殺されて、その友人が犯人をその
手で殺そうとしたらあなたはどうしますか? お前の気持ちは
よく分る。殺してしまえ。俺も手伝ってやる。と言うでしょうか。
それとも、お前の気持ちはよく分る。でも殺してはいけない。
我慢しろ。と、止めるでしょうか。あるいは、あなた自身の
肉親が殺された時、あなたに犯人を殺せというのが友でしょうか。
それとも止めてくれるのが友でしょうか。
────────────────────────────




おぬしらは バカ か!




どんな正当な理由で、死刑を反対しているのかと思えば
あまりにも幼稚・・。

前の記事など「えん罪」の可能性について述べているだけだし
後の記事など、子供のいいわけだ。


おぬしらは、”止めてやるのが友達”といいたいのか?
そんな友達なら、オレはいらねーよ。


逆にこれ見て「死刑はだめだ」と思う方が、神経を疑う。



考えてみろ!
法律で”飲酒運転”を厳しくしたことで、どれだけの事故が減った?

悲しいかな、人間は”罰”で制さないと正せないこともあるのだ!



精神鑑定? 殺意の有る無し?

死という”恐怖”があるから、人間はウソをつく。
えん罪があるように、うまく切り抜けて生活をしているヤツもいる。

そんなやつらが、もう一度人を殺したとしても
あんたらは、”死刑反対”といえるのか。

守るのは、犯罪者じゃなくて、被害者だ!!!
posted by とくぢまん at 23:58| 広島 | Comment(1) | TrackBack(1) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

「デスノート」観てきました♪

原作から好きで、ジャンプですべて読破。
映画化されるとなっては、観に行かないわけは
行かないでしょう!!


ってことで・・


今月、期待の映画!
「DEATH NOTE()」観てきました。

公式サイトは、コチラ



早速の感想ですが・・・

・・・・・
・・・・・
・・・・・


んー、まぁ、あんなもんかな・・


という感じ。

deathnote.gif


正直、期待が高すぎたのも原因だが
実写じゃやっぱりムリがあるなというのが、率直な意見。


特に、「死神リューク」が出てきたときには
あまりのイメージの違いで、席を立とうかと思ったッス。

ノートも「なんだよ、それ・・」ってくらい
ノリがかるいし・・。

そんでもって、ノートもきれい過ぎ・・。
ルーズリーフじゃないんだし、それじゃ映画館の売店で
売ってたノートとかわんないよ。
せめてもうちょっと、筆で書くとか意識してほしかったなぁ・・。


しかし!!


夜神月(藤原竜也)とL(松山ケンイチ)のやり取りは
そこそこ雰囲気出てて、よかったんじゃないかな。

特に”松山ケンイチ”は、いろんな役をこなすなぁと
関心。レイペンパーが死んだ時の”はっ!”としたシーンは
漫画と完全にかぶった気がした。

あの”バスジャック”のシーンと、”地下鉄のやり取り”は
かなり見ごたえがあったね。



映画の帰りに、一人で考えてたんだけど
そもそもこの映画って、連続ドラマでやったほうが
面白いと思うよ。

映画にすると、かなり強引に話がすすんじゃうし
漫画見てる人にとっては、かなりいただけない感じがした。

もう前編みてしまったので、後編もみるけど
漫画見てる人は、違う映画だと割り切っていったほうがいい。

映画見て、「面白いっ」と思った人は、漫画を見るべし!
1000倍面白いこと、うけおいです!

■デスノート関連本
posted by とくぢまん at 01:19| 広島 🌁| Comment(1) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

本気の試合は面白い♪ 国際親善試合「日本VSドイツ」

さてさて、早朝から行われた
───────────────
国際親善試合「日本VSドイツ」
───────────────
ばっちり見ましたよ〜。



さて、試合内容ですが・・

ご存知の通り、2−2 の 引き分け


W杯まで時間がないということで
完全にベストメンバーを組んできた2チームは
前半から、気合の入ったプレーが続いて、中田が
会見でも言っていたように、まさに
───────
ベストゲーム
───────

見ていても、面白かったッス。


攻撃面 で言えば、やはり高原

地元の利ともいうべき、のびのびしたプレーが
光っていた。特に、ポジショニングがうまくなった
感じがしたなぁ。
takahara.jpg

そして、もう一人のFW柳沢
”見えない動き”と自分で言うように、得点シーンには
必ず絡んでいる。前半の、ワンタッチでのシュートも
正面ではあったが、これまでならトラップしてDFに
潰されて・・・終了というところだ。
ワンタッチの大切さを知っている彼は、必ずW杯で
武器になると信じている。

yana.jpg

そして中盤で言うと、俊輔中田福西
役割分担が、うまくできていた。
ドイツ戦では、中田が上がったときは、俊輔が下がるように
していたようだ。福西も、がっちりと守備をこなしていたし
あそこまで機能すると、ジーコも選手交代しづらいわな。

三都主は、まぁあんなもんだと思うが
交代した駒野のスピードは、ちょっぴり
ビビった。さすがにJリーグで、アシスト王狙うだけのことは
あるよ。十分通用する手ごたえがあったね。


守備面については、賛否両論あるようだが・・

今回は、そんなに悪いとは思わない。なぜなら
流れの中で、完全に切り崩されたのが、おそらく
1度もないからだ。


た〜だ・・

ハイボールと、両サイドのケアはやっぱり課題。

駒野は、抜群に攻撃力があって○なのだが、オーバー
ラップした後に、やはり右サイドが狙われた。
左サイドは、もともとスポットだったこともあって
ケアができていたのだが、加地がいるイメージで試合を
すると、今度はヤバイと思う。

また、高原に変わって入った大黒・・。
フランスで、何を学んでいるのか・・。

後半の中田からのスルーも、トラップして潰され
俊輔から出た、絶妙のセンタリングに中田が落とした
場面などは、来ることすら意識できていなかった。

W杯は、一瞬のチャンスを決められるかが勝負。
高原の1点目も、柳沢のワンタッチシュートも
もう1テンポ遅れたら、必ずDFに潰されている。

それができないんなら、出る機会はないと思ったほうが
いいだろう。



とにかく、攻撃に関しては見えたと思う。

失点をしても、1点でも多くとれば勝ちだし
どんなにかっこわるいシュートでも、決めれば
勝ちなのだ!

この期に及んで

守備意識の徹底
などとぬかしている評論家はほっといて、バンバン点を取りに
行ってくれ!!

頼むぞ!日本!!!
posted by とくぢまん at 13:16| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツねた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

やっと観れました「ダ・ヴィンチ コード」

いやはや・・
やっと観れましたよ「ダ・ヴィンチ・コード」あせあせ(飛び散る汗)


GWの「海猿」から、へんな流れを引きずってて
行くたびに
─────────────────────
「ダ・ヴィンチ コード満席になりました〜」
─────────────────────
っていわれてたので、今回はちょっと早めに来場。


それでも、おいらが行ったときには

「あと2席ですが、どちらがよろしいですか?」

って・・・


あぶね〜!!!

ってーのたらーっ(汗)


っつーか、予約すればすむ話なんだけどね・・。
※クレジット恐怖症なもんで。







さてさて、感想ですが・・


評判どおり、面白かったっスカチンコ

davinti.jpg

内容は
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事実にもと基づきながら
世紀の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチの暗号を解き明かす
───────────────────────────
というもの。



おいらは宗教について、そんなに興味があるほうではないんだが
まぁいわれてみれば、実際にキリストに会ったことある人は
現世にはいないわけで、”いいつたえ”でしかない。


だけども、実際にキリスト教を信仰している人が
これまで教えていたことは”間違い”っていわれたら、それはやばいかもね。

※寺の住職に、「坊主にしてはいけなかった・・」と
 言っているようなもの。(もっと重いか)


各国で、”上映禁止”騒ぎもおこってるみたいだけど
フィクションと思ってみれば、空きさせないつくりだし
十分楽しめる内容になってますよ。



ただーし!!

最低限の予備知識は、必要です。


”マグダラのマリア”
”テンプル騎士団”
”最後の晩餐”
bansan.jpg

最低でも、この名前と関連は調べといたほうがいいです。


話が二転三転するから、頭で理解しようとするとつらいよがく〜(落胆した顔)


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来週は、「海猿」もしくは「GOAL!」の予定

posted by とくぢまん at 22:50| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

「明日の記憶」見てきました!

GWに「海猿」が見れなかった悪夢から一週間。

正直、長かった・・。


こんなに、自分の生活が映画に依存してるとは
正直びっくりっス!




さて、今週の映画は
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「明日の記憶」 ⇒ 公式サイト
───────────────

ashita.jpg

バリバリの仕事マンだった佐伯雅行(渡辺謙)が
突然、若年性アルツハイマー病に襲われ、人生のすべてが
一変していくという内容。


いつも通りに、正直な感想ですが・・
いい映画だったッス。

ashita2.jpg

どのように表現するのがいいのか、よくわからないけど
今年初めて、映画館で泣きました(それもボロボロと)

ashita1.jpg

ただ、それは”感動”という表現ではなくて
記憶の喪失感というものに対して
───────────────────
「自分だったら、どんな感じだろう・・」
───────────────────
と思っていたら、涙が出ていたという感じ。

いわゆる”悲劇”の話とは全く違います。



自分、同僚、そして家族・・。

これらはすべて、自分の記憶のもとに
なりたっているものであって、それがなくなれば
自分の存在自体がなくなってしまう。


そして、この映画の場合、1人の患者としての視点だけではなく
そこに置かれる家族の視点、そして、仕事仲間の視点など
いろんな角度から表現されていることで、感情移入しやすく
なっているような気がします。





ある情報番組で、アルツハイマーの患者に対して
「大変ですね」とレポーターは問いかけた。

患者は「あなたに、そう問いかけられてなんと答えればいい?」

と答えた・・。


───────────
今、話していること。
今、身近にいる大切な人。
───────────
その記憶がなくなる”恐怖”など、全く想像はできない。

この映画を見るまでは、もしかしたら安易にオレも
言葉にしていたかもしれない。


しかし、今だったら・・
「がんばりましょう!」っていうかな。

自分も含めて、みんないろんな人に助けられてることを
考えさせてくれる、心にズ〜ンと残る映画でした!




※「博士の愛した数式」もしかり、オレはヒューマン映画が
 好きなんだと、いまさらながら実感。(おっさんだ・・)


───────────────────────────

来週は、なんといおうと”ダビンチコード
posted by とくぢまん at 01:45| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

「海猿」見れず・・

先週にも書いていたとおり


海猿」を見た、はずだったんだけど・・



なんと!!満席で入れねー!!!(怒)


土曜日のレイトに引き続き
カミさんに頼み込んでまで行った、日曜日も・・・


すべて、満席じゃ!! ぼけぇ〜!



あんまり悔しいので
現在、見ていなかった「海猿」TV盤をDVDで復習中!

ちっきしょー、来週は「明日の記憶」のはずだったのに!!
空いてる会場あるんだから、そっちでもやってくれよ〜(泣)

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来週は、「明日の記憶」または「海猿」の予定
posted by とくぢまん at 00:28| 広島 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

「小さき勇者たち〜ガメラ〜」見てきました♪

いつもなら、土曜日のレイトに”一人で鑑賞”が
基本なのだが・・・。


土曜日に、なにげに子供に映画を誘ってみると

「うん!いくいく!”ガメラ”にしよう!」

とノリノリだったので、日曜日に子供と一緒に鑑賞カチンコ
※ちなみに、小学4年生



怪獣映画を見るのは、子供のときの
”ゴジラVSメカゴジラ”以来だったので(古っあせあせ(飛び散る汗)
子供をだしに使ったみたいになったけど、ぶっちゃけ
ちょっと興味あったんすよね。



さてさて、感想はというと・・

面白かったですよ!

gamela.jpg

kame.jpg

ただ、あくまでも怪獣映画なので子供向きです。
細かい突っ込みをする方は、見ないでください!


内容は
────────────────────────────
浜辺で小さな卵を見つけた透(富岡涼)は
そこから生まれたカメに”トト”と名をつけ
自宅で育て始める。

しかし、異常な成長の早さ、空中浮遊などから
隣家の娘、麻衣(夏帆)が、33年前に町を救った
”ガメラ”ではないかと指摘するが、透は、それを
認めようとはしない。

町では、ちょうどそのころから海難事故が多発し
成長を続ける”トト”も突然いなくなってしまう。

そして、事故の根源といえる”怪獣ジーダス”が町に出現!!
みるみる建物が、破壊されていく・・。


そのとき、突如いなくなった”トト”が現われ
身を削りながらも怪獣と戦いぬき、町を守りぬくが
その身をさらした事で、政府に捕らえられてしまう。


怪獣を追い払って、安心したのもつかの間・・
数日後、今度は名古屋に”怪獣ジーダス”出現!


”トト”は、政府に捕獲されている
さぁ、どうする!!!!!

────────────────────────────

ここまでが、お話できるギリでするんるん




子供が見てるときの反応が薄かったんで
終わった後に”どうだった”って聞いたら

「感動した!ちょっと泣いた!」

っていってた。

なんだかちょっぴり、うれしかったんで
帰りに、すきなもの買ってやりましたわーい(嬉しい顔)
※本当に、面白かったみたいっす

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓

gamela-p.jpg

角川映画なので、甘ったるいところもあるけど
家族サービスには、もってこいの映画です!!

ゴールデンウィーク(GW)に、ぜひご覧ください。


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来週は「LIMIT OF LOVE 海猿」の予定!
posted by とくぢまん at 00:27| 広島 | Comment(1) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

「ニューワールド」見てきました♪

予告で興味があったので
前回の予定通り「ニューワールド」を見に行ってきました。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


しかし今日は、やたらと若い子が多かった・・。

あんまり多いと、おっさんにはちょっと疲れてしまうん
だけど、お目当ては「チェケラッチョ」のようでした。
(ちょっと安心わーい(嬉しい顔)


さてっと、早速内容だけど

実は、書くのが難しい・・

newworld.jpg

っていうのも、感想ができるような
質の映画じゃないんすよ。



内容は、まったく難しいものじゃなくて
───────────────────────
アメリカの原住民(インディアン)の娘が
入植者として英国から入ってきた”スミス大尉”に
恋をする。そして別れ・・、そして・・
───────────────────────
ってな感じ。



だけども、深いのは「ニューワールド」というタイトルの方で
映画の中にいろんな”新世界”が存在する。




構成は、大きく2つに分かれていて
─────────────────────────
【前半】は、インディアンの娘から見た”ニューワールド”
─────────────────────────
【後半】は、英国人(アメリカ人というべきか?)の女性
      としての”ニューワールド”
─────────────────────────

そして、おそらく監督のいろんな考えでそういう風に
なったんだろうと思うけど・・

言葉”が異常に少ない。


正直前半は、たるいです。



人にものを教えるときには、説明が大事になってくるけども
────────────────
1+1は・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・

どうして、空は青いんだ・・
・・・・・・・・・・・・・

答えは、たぶん”2”だ・・
・・・・・・・・・・・・・

────────────────
というように、シーンが断片的に現れるために
今どういう状況で、どの部分のことを言っているのかが
かなりわかりづらい。




原住民との言葉の壁などの理解できない部分を、ああいう
表現にしたんだと思うけど

”このまま続いたらヤバいな”と、真剣に思ったほどだ。
(いびきかいて、寝てる人もいたし)





しかし【後半】に入ると、新たな出合いや、人間模様の変化で
明らかに”テンポ”があがってくる。

このころになると、ようやくタイトルの意味が
わかり始めたので、しっかり最後まで見ることができました。





他の方の感想を見てないので、わからんけど
かなり評価は、分かれるところじゃないかな。

個人的には、初めて見るタイプの映画だったので
”あり”なのかなとは思ったけど。
ただ、すんげぇ長かったので、2回目はムリふらふらっす

──────────────────────────

次回は、”小さき勇者たち〜ガメラ〜”の予定カチンコ





posted by とくぢまん at 01:50| 広島 ☔| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

「ファイヤーウォール」見てきました♪

よくよく考えてみたら
最近、国内映画ばっか見てたような気がして
ちょっとだけ話題の「ファイヤーウォール」を
見てきましたカチンコ


まぁ、ぶっちゃけのところ
あっしの仕事も、IT関連なので”タイトル”に
興味は津々グッド(上向き矢印)




さてさて、内容はというと・・

──────────────────────
銀行のセキュリティシステムを管理する
ジャック・スタンフィールド(ハリソンフォード)が
銀行強盗の標的にされ、家族を人質にとられながらも
犯人たちと戦っていくというもの。
──────────────────────

firewall.jpg

本当に簡単に言っているが、ほぼこれがすべて


まぁ、どんな結末になるかは見てのお楽しみだが
いかにもアメリカらしい映画で、内容的にも簡単!




個人的な感想でいうと
いたってフツーっす。




なんつーか・・

「フライトライン」のときにも書いたけど
これもアメリカ版”火曜サスペンス”って感じ。



面白くないわけではないんだけど、別に何年後かに
思い出すような内容ではないわな。



ただ、いい意味で”サスペンス”なので、フラっと見に行っても
楽しめる内容ですよ。GPSの受信箇所や、高速道路でのネット
受信など、突っ込みどころも”満載”だしわーい(嬉しい顔)





ちなみに、コンピュータのことわからなくても
全く問題なしですよ。


──────────────────
来週は、「ニューワールド」でするんるんたぶん・・


※見終わったら、わかりますが
 ハリソンフォード強すぎです・・。

 どんな、セキュリティ管理者だよ!!





posted by とくぢまん at 01:06| 広島 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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