2006年04月10日

「子ぎつねヘレン」見てきましたが・・

春休みも終わって、子供がぐーんと減ったので
映画もずいぶん見やすくなりました♪


別に、子供嫌いなわけじゃないんだけど
結構マナー悪くて・・・。

お願いだから、映画館では騒がないでね爆弾



さて、それはそうと
国内では話題作のひとつになるのかな?
────────────────
「子きつねヘレン」を見てきました!
────────────────

heren.jpg

まぁ、ぶっちゃけのところいうと・・・


かなりたるい映画です。



あくまでも、オレの主観だからほかの人はどうかわからんけど
「泣かす」ことがメインで作ってるっていう印象。

予告でも出てくる、挿入のメロディーがあるんだけど
悲しい場面になると、必ずっていうほど流れてくる・・


それが、かなりかったるい・・
そんで、かなり長い・・



2時間の映画なんだけど、1時間たったところで
時計見ちまいました。



「キツネがかわそうだよね〜」
「動物ってかわいいよね〜」


って、そりゃあいいんだけど
本当にそれだけ。

たぶん原作は、もっと違う雰囲気あったんじゃないかな〜?





河野圭太監督ねぇ・・。
「古畑任三郎」とかやってる人みたいだけど
次からは、正直考えるね。





ちなみに、泣いてる人はいたよ、結構。

とりあえず、泣かすことメインで考えてる映画だから
ありかもしれないんだけど、オレはひさびさに
スタッフロール中に、退席。


個人的な評価ですが、今年最もはずした映画ッスもうやだ〜(悲しい顔)



子きつねヘレン

子きつねヘレン
posted by とくぢまん at 01:10| 広島 | Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

「県庁の星」見てきました♪

今年10本目の映画は、『県庁の星』!!

kencyo.gif

正直、この時期あんまり見たいものがなかったんだけど
いちを”ランキング”に入ってるので、軽い気持ちで
見に行ってきました。


すると、春休みってことで
家族が、わんさかと・・・


やっぱ、人が多いのはイヤじゃ・・。

次回からは、絶対にレイト固定にしようと
決意した、ガスコインでした。



さてと・・結果はというと・・


期待していなかった割には
面白かったッス!


っつーか、”利権絡み”で動いている国の機関と
策もないまま、”コスト削減”にはしる民間との
やりとりが、よかったね!

全体的には
「スーパーの女」+「踊る大走査線」÷2
って感じ。


ほかの映画と違うところは
いわゆる「ハッピーエンド。ちゃんちゃん!!」という
感じではないところか?

石坂浩二の、悪徳行政ぶりも見所だ。



ただね〜・・・
映画館じゃなくても、DVDでいいかな?

見るものなかったら、言ってみる程度でどうぞ!



posted by とくぢまん at 21:29| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

「ナルニア国物語〜第1章:ライオンと魔女〜」見てきました

仕事が忙しいこともあって
ここのところ、ペースが乱れ気味・・。


今月も、まだ1本しか見ていないので早速
映画館へいってきました。



しか〜し!!



実のところ、いま興味があるがないのも事実で
今回の「国物語」も、予定にはなかったもの。

直前まで”ワンピース”にしようと思ってたぐらい
興味をそそるのがない。



だけども、いちを話題作ですからねぇ・・。
人もいっぱいいたので、予習もなしに見てみました。

narnia.jpg

・・
・・
・・
そして、映画終了・・。



オープニングで初めて気がついたんですけど
これって、ディズニー映画なんですね。


ぶっちゃけ
内容、軽っ!

そんで、設定もかなり適当・・。


第1章ってあるから、どんな風につなげるのかと
思ってら、完全に完結映画がく〜(落胆した顔)

第2章でどんなことするのかは、ある意味楽しみだけど
本当に、これってベストセラーの話なのかなあせあせ(飛び散る汗)
っというくらい、薄い印象でした。



子供には楽しいかもしれないけども、「パリーポッター」や
「ロードオブザリング」と同じ気持ちでいくと
かなり肩透かしになると思います。




あ〜ぁ、なんか「男たちの大和」の時と同じで
やっぱ話題性に頼るんではなかったと、いまさらながら
反省もうやだ〜(悲しい顔)


来週、何見ようかな〜・・。
なんか、お勧めあったら教えてくださいよ映画






posted by とくぢまん at 22:50| 広島 | Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

勝敗を分けた選手交代!(WBC vs韓国戦)

WBC日本代表 韓国を下して決勝進出!! ⇒ 詳細記事


────────────
やった〜♪
────────────

前回の韓国戦が見れなかったので、今回はしっかりと
見させてもらいました!




さてさて、結果だけ見れば、6-0の快勝だけど
実際に中継を見ている人は、そうは思わなかっただろう。



それもそのはず・・



これまでと同様に、序盤は得点圏にランナーを進めながらも
あと1本が出ない状況が続いていたからだ。




特に、3回の西岡が放った三塁正面のライナーなどは
不運というしかなく、これまでのいやな流れを引きずって
いるようにも感じた。
(打たされてる感も、あったけどね)




しかし、今回大きく違ったのは選手の気迫だった!


日本のチャンスを待ち、粘り強く投げ続けた上原
MVPといえるし、イチローの積極性も、これまでの試合とは
明らかに違っていた。



───────────────────
そして、ポイントとなった7回の攻撃!!
───────────────────




日本は、先頭の松中が、ライト戦への
強烈な打球を放ち、ヘッドスライディングでのツーベース!
この前の打席で、得点圏にランナーを置きながら、凡退して
いたせいもあって、松中は塁上で自分に気合を入れる。


そして、多村がバント失敗の後、王監督は今江に代わって
不調でスタメン落ちした福留を代打に送った。


fukutome.jpg

ここで、タイトルにも書いているとおり
「勝敗を分けた選手交代」
なのであるが・・




オレが「んっ」と思っていたのは
福留の交代ではなく、その後の場面だ。


結果として福留は代打ホームランを放つわけだが
おそらく、ベンチでは右のサイドスローなので「福留」と
いう選択肢になったものであったろう。


いわゆる”セオリー通り”だ。




しかし、実はポイントになったのは
その後の、小笠原へのデットボールだとオレは思っている。




この回からマウンドに上がった韓国のキム・ビョンヒョンは
福留のホームランで明らかに”動揺”していたのだ。
その結果、”危険球”とも思えるデットボール。




韓国ベンチが、ここでピッチャーを変えていたなら
おそらく、これほどの大差はつかなかっただろう。


しかし、次のバッターは右の里崎



サイドスローのキム・ビョンヒョンからいえば
内角をつまらせてショートへの併殺打という気持ちが
あったに違いない。(もち、ベンチも)

そして、韓国は続投を決断する。

──────
結果は・・・
──────


暴投のあと、里崎は甘く入ったストレートを左中間に
タイムリーツーベース。


韓国はその後ピッチャーを交代するが、決定的ともいえる
3点目が入った後での流れを取り戻すのは、用意ではない。


その裏の韓国の攻撃を、気迫の上原が3三振で抑えたことで
完全に勝負は決まってしまった。





今回のWBCは、まさに高校野球


サッカーのワールドカップと、システムこそ同じでは
あるものの、わずかの差が勝敗を分けている。


しかし、強いチームが必ず勝つわけではないのがスポーツ。
結果だけでは図れない面白さが、そこにはある!!



久々に見た、本気同士のピリピリした試合!
こういう試合がペナントでも続けば、きっとお客さんも
入ってくると思うね。


ここまできたら、ぜひ優勝してくれ!!

wbc.jpg

※福留のホームランで、大騒ぎしてカミさんから怒られた
ガスコインでした。





posted by とくぢまん at 17:52| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツねた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

「THE 有頂天ホテル」見てきました♪

いきつけの映画館情報を見てみると・・
なんと、「THE 有頂天ホテル」が来週で終わりexclamation&question


ってことで、慌てて見に行ってきました。

ucyoten.gif



今年に入ってから、結構重たい映画が続いていたので
何も考えずに見にいきましたが、巷の噂どおりに
─────────────────
 かなり、面白かったexclamation×2
─────────────────


内容も、よくあんな細かい描写を考えられるなと
思ったけども、なんといっても一番すごいのは

あれだけの豪華キャスト
見事に使い切っていること。



料理もそうだけど
高級食材ばかり使ったからって、うまくなるわけでは
なくて、そこにはスパイスも、腕も必要。

それが、個性のある俳優さんならなおさらである!




が!!




これが、やはり三谷幸喜の非凡なところで

それぞれの個性を生かしながら、見事に料理として
仕上げている。


また、それぞれが実際の時間と同じように動いているという
設定であったため、推測して考える箇所が少ないのも面白い。


端的にいうと見やすい映画ということ。


最近は、複線ばかりの映画も多くて
は〜るか昔のシーンまで、思い出さなければ意味がわからない
ものもある。

しかしこの映画に関しては、まったくといっていいほど
それを感じなかった。個人的には「博士の愛した数式」が
今年見た邦画ではbPなのだが

「楽しい」「わかりやすい」という観点では

ダントツのbP映画です。

気楽に見たいときは、ぜひオススメですよぴかぴか(新しい)


──────────────────────────
※戸田恵子の、顔の表情が利いてます!




映画

映画
posted by とくぢまん at 01:23| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

際立った中田英の存在感!(vs ボスニア)

 国際親善試合』
日本代表 vs ボスニア 2-2 ⇒ 試合詳細
nakata.jpg


海外組を召集しての、W杯前最後の親善試合!

日本の仕上り具合も気になったが、個人的には
中盤をどのように構成してくるかが楽しみだった。


そして、スタメン発表!


マスコミの予想通り、FWは「久保」と久しぶりの「高原」
──────────────────
中盤には、OHに「俊輔」と「小笠原」
DHに「中田」と「福西」のボックス型。
──────────────────
DHには、いつもどおりの4人が入った。

典型的なブラジルフォメの『4-4-2』だ。


ジーコいわく、コンフィデ時のブラジル戦メンバーで
戦わせて見たかったらしい。(若干動機が不純だたらーっ(汗)




さて、試合はというと
個人的には、かなり面白い内容だったように思う!


その原因は、やはり中盤の安定感が増したこと!

「俊輔」の巧みなパス回しと、「福西」のDH能力は
言うまでもないが、それにもましてキレキレだった

中田英exclamation×2


正確なパス!高速のサイドチェンジ
そして前線へのキラーパス!!


いつから、あのキレを取り戻していたのか
まったくこれまでの報道では、聞いてなかった部分
なので、びびっちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)サッカー






メンバーに関して

正直、オレは”中田は不要”と思っていたのだが
今日の動きを見る限りでは、絶対になくてはならない存在


特にこれは「伸二」にいえることだが
日本の中盤は、パサーといわれる選手が多い! が、しかし・・
ある一定の時間と視野がないと、活躍できないのも事実。


今日の中田も、度々DFまでボールをもらいにいっては
一定の時間をもって、鋭いパスを供給していた。


”底からパスを出せるボランチ”ほど相手に恐怖を与える
ポジションもないだろう。
(ポジション崩さずにパス出せるわけだからね)
この動きが維持できるのであれば、まず当確だね。


そして俊輔は、いまや絶対的な”司令塔”。


底から、パスが出せるヤツがいればマークが分散され
結果として「俊輔」が動きやすくなるという、相乗効果を生む。

そう考えると、現時点で最高の中盤は確かにこのメンバーかも
しれないなぁ。(小笠原はビミョーだけど・・)



しか〜し・・・


どうしても納得いかないのは「久保」の存在。

全体を見渡せているわけではないので、ボールの
ないところでの動きはわからないが、ジーコが
なぜ彼に固執するのかがわからない・・。
──────────────
背の高さ? ポストプレイ?
──────────────
どれをとっても、今ひとつ。


特に、今日のフィジカル面の弱さは
国際経験の少なさが顕著に出ているよ。

もし、今日ぐらいの出来であるならば
正直、W杯のメンバーにはいらない。
もはや、「期待」をする時間帯ではないのだ!


それと、三都主・・

ジーコも、もういい加減にあきらめてほしい。
彼がドリブラーではないことや、DHがおそまつな
ところは知っているだろう。どうせ試すんなら、ぜひ「松井」を
使ってくれ。

※今日出なかったのが、かなり解せない??
今日試合に出てないからって、メンバーから
はずすなよ、ジーコ!!



あとは「伸二」の使い方だなぁ・・。


福西の方が、DFとしては上だし、中田があれだけ
存在感を見せてはねぇ。

W杯のメンバーには入るだろうが、状況次第では
宝の持ち腐れになるかもしれない・・・。


うーん、悩むなぁ(気持ちは監督わーい(嬉しい顔)
posted by とくぢまん at 00:43| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | スポーツねた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

「博士の愛した数式」見に行ってきました♪

一週間飛ばしてしまったことで
さらに高まる、オレの中の”映画熱”!


どうも、年間の目標本数という気持ちを
通り越して、見ないと週が終わらなくなってきた。



さて、前置きはいいとして・・


話題作の『』を
見に行ってきましたexclamation×2
hakase.gif


ぶっちゃけ、今年見た国内の映画は
オレの中では、最低評価の『男たちの大和』だけだったので・・

話題作とはいえ、あんまし期待してなかった。





だけど!




かなり、いい映画でしたカチンコ
っつーか、心にしみたってほうが
今の気持ちとしてはあってるかな。



内容は、不慮の事故で80分しか記憶が持たなくなった
天才数学博士(寺尾聰)と家政婦(深津絵里)、そして
10歳の息子(斎藤高成)の心のやりとりを描いていくもの。




初めて、家政婦として博士の家に伺ったとき・・
────────────────────
「君の靴のサイズはいくつかね?」

「・・・24です。」

「ほぉ、実に潔い数字だ。4の階乗だ。」
────────────────────
というやり取りがある。



その障害から、このやり取りは何度も登場するの
だが、そのたびに言葉のやり取りが変化する。





数字の中にある、いろいろな言葉やつながり・・
そして、人と人をつなぐ温かい言葉。




子供向けかどうかは、なんともいえないとこだけど
同じ10歳の子供を持つ親としては、見せてみたい
映画ではありますね。

おそらく、いろんなことが得られるんじゃないかと
思います。





子供は大人になって、数学の教師(吉岡秀隆)になった。
「僕はまだ、博士と同じ夢を追いかけています」

ネタバレになるので、細かくは言いませんが
最後に頭をなでるシーンは、涙が出ました。


温かくて、そして愛情にあふれたいい映画でした。






詳しくは、こっちを見てネ ⇒ オフィシャルサイト



※映画のあとに知ったことだが、本当にこういう障害の方は
本当にいるとのこと。ある日の時点で、記憶が脳に残らなく
なり寝るとリセットされてしまうそうです。

posted by とくぢまん at 00:48| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

本当に仮想クロアチア?(VSフィンランド)

日本代表W杯イヤー初勝利♪ ⇒ 関連記事


前回のアメリカ戦をふまえて、システムは3−5−2に
定着。バランス的にはかなり安定し、底からパスを出す
伸二もかなり落ち着いていたのがわかった。



やはり、彼にタメをつくることはかなり重要。
どこぞのTV局風ににいうと”空間の魔術師”という
感じかわーい(嬉しい顔)



だけど、強豪国とするときに伸二があんなに動いたら
もう一人のボランチ(今日は福西)は大変だね。自分も
かなり体力消耗するだろうし・・それとも、そんなときに
中田英を入れるのか?

いずれにせよ、超激戦のボランチ争い。
どのように使うか、選択肢は多いぞ!!


─────
そしてFW
─────
kubo.jpg


久々に久保が得点したが、巻と何回かポジションがダブって
いたので、この辺は修正課題。
(個人的には、ポストプレーヤーがほしいところだが・・)

だけど、まだまだこのポジションは混沌としてから結論を
出すには、まだ早いよ。
(ジーコが、久保にかけてるのはよくわかるけどね)


次、インド戦だから平山とか入れても面白いかもサッカー


・・・・・
・・・・・
・・・・・


っと、まあ内容はこんなところにして
今日の試合、みなさんはどう思われました?



内容だけ見れば、攻めに攻めて勝利。
なのに、あんまり喜べないのはなぜだろう?



W杯イヤーで、あまり時間のないこの時期に
なぜフィンランドを選んだのかが、そもそも疑問。



前回のアメリカは、アウェイということもあったが
W杯に出場を決めている強豪国で、当りも技術も
兼ね備え、攻撃のチャンスすら与えてもらえなかった。




しかしながら、今回のフィンランドは・・



コンディションも悪かったのだろうが、背が高いだけで
秀でたテクニックもなければ、圧倒的なスターがいる
わけでもない。
──────────────────────
しいて言うならば、DFの背が高いくらいか?
──────────────────────


日本が決して、圧倒的に強かったのではなくて
フィンランドが圧倒的に弱かった印象だ。



事実として
フィンランドはW杯に出場するチームではない。
(EUグループ1で、大差で4位)




解説は、しきりに
───────────
仮想クロアチア
仮想オーストラリア
───────────

などとほざいていたが、W杯本戦であんなチームがいたら
大笑いだ。



モチベーションが歴然としている試合は、あまり意味がない。
(負けてるのに、ボールを持って時間稼ぎをするチームだぞ!)


もっと厳しく!もっとシャープに!





今の時期、ピリピリした試合じゃなかったらしないほうがいい。
フランスW杯の時の、教訓を思い出してくれ!日本!
posted by とくぢまん at 22:12| 広島 | Comment(2) | TrackBack(2) | スポーツねた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

「フライトプラン」見てきました!

同僚のスージーに先に見られてしまったので
「有頂天ホテル」にしようかなと思ってたんだけど
やはり、どうしても

────
結末
────

が気になったので
」見に行ってきました。
(予告の力は、やっぱ大きいね♪)
flightplan.jpg


それも今回は、私とイプーさん夫妻の3人でのレイト鑑賞。

いつも一人で見ているから、わからなかったけど
みんなで見るのも話ができて楽いっすね。
イプーさん、また今度いきましょう!!
(安いので、やっぱレイトでわーい(嬉しい顔)



さて、早速結果ですが・・
きわめて普通の映画です。

アメリカ版「火曜サスペンス劇場」ってとこかな。


面白くないってわけではないんだけど
映画館で見なくてもいいかなと、正直思った。


期待の結末についても、ねたバレになるから書かないけど
「おおっ!」って感じではなくて、どちらかというと

「あ〜・・」

って感じ。


【飛行機という密室の中で、娘がいなくなる!
そして、それを見た人は誰もいない】


話の構成はそこそこ興味をそそるんだけど
いかんせん内容が”強引すぎ”

ちょっと、無理あるなぁ・・。


ジョディ・フォスターの迫真の演技でなんとか
引っ張ってたけど、もうひとつ・・もうひとひねり
ほしかったってのが、率直な感想。


でもまぁ「ミュンヘン」と違って、何も考えずに
気楽に見れるから、フラっと見に行くにはいいかもね。
posted by とくぢまん at 01:16| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

「日本VSアメリカ」 えられたものは・・

サッカー日本代表、今年の初試合は「アメリカ」戦。⇒ 詳細
SOCCER.jpg


まで、あと数ヶ月。

そろそろ、代表としての熟成度を高めていく時期ではあるが
海外組が召集できない上に、小野伸二の復活と
いうこともあり、新たなシステムを模索することになったこの試合。


久保の復活もあり、練習時からあまり実践でも使われていない
「3-6-1」というシステムを採用することになる。

本来このシステムは、中盤を厚くして、久保をクサビに使うことで
2列目の攻撃を行うというものだが、ジーコの本心としては
激戦のボランチ戦争の中から、小野をはずし司令塔としての
役割を模索したかったというところだろう。



さて、試合のほうはというと・・・


前半は、おそらくジーコも呆然であったろう。

ここまで、つまらない試合をこれまで見たことがあるかというくらい
歴史に残る”ボロ試合”。よく前半2点で切り抜けたもんだ。
──────────────────
その原因は、「3-6-1」のシステム・・
──────────────────


野球場ということで、スリッピーな芝ですべる選手が続出した
ことや、地のりでアメリカが戦いなれていたことは別にして

ボールが全く回らない・・

”加地”、”三都主”は中途半端なポジショニングで
ボールにすら触れず、久保は前線で2人のマークをつけながら
完全に孤立。

日本ボールになっても、クサビとなるべき久保までの距離が
長いため、時間をかけてドリブルで上がっていくか、ロング
ボールを多用するしか手がなかった。
小野も、ボールをもらいにDFラインまで下がってしまい
もはやこうなっては、個人技ではどうしようもない。

後半、大幅な変更があることを期待しながら、待つだけの
前半戦。まさに、ノーガードのシュート練習状態だ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

そして、後半。

予想通り、システムを変更してきたジーコだったが
オレの予想「4-4-2」ではなく「3-5-2」。

FWには、”巻”と代表初選出の”佐藤”。
小野はボランチに下がった。
(佐藤は、なんとなく予想できたが”巻”とは・・)




ん・・、どっかで見たシステムだな・・。

と思っていたら、そうそうこれはアテネオリンピックで
後半から機能したシステム。
球出しが早く、視野の広い小野だが、世界を相手にする場合
一瞬のタメができるかどうかで
流れがガラっとかわるのだ。

現にこの試合も、前線で激しく動き回る”佐藤”と”巻”に
つられて、相手のディフェンスラインが下がり、小野の前に
若干のスペースが生まれた。”巻”が決めた1点目も、実は
フリーの小野から右サイドに絶妙のパスが出で生まれたものだ。


俊輔が何らかの原因でいない場合は、伸二という選択肢も
あるが、やはり基本は”ボランチ”だと思うなぁ。


試合はというと、前半飛ばしすぎたアメリカは、少々バテ気味。
そして日本は、メンバーをほとんど入れ替えてなんとか
2点目をぶち込んだ。


結果「2−3」で敗北はしたが、まぁ本番でなくてよかったと
思っておこう。



そして、得られたものは
「3-6-1」は、機能しない!!

ということと、攻め込まれたときに
底から出せるパサーが必要!

ということ。


W杯まで、あと2試合。
そろそろ、決めていこうねジーコサッカー

■本日までの希望スタメン

         ??      ??

               俊輔

三都主  伸二   福西    加地
(松井)  (遠藤) (中田)  (駒野)

    中沢 宮本 田中

         川口


※ひさびさに、サッカーのネタ書いた!!
スポーツブログなのに(笑)
posted by とくぢまん at 16:38| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(3) | スポーツねた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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