2006年02月05日

「ミュンヘン」見てきました!

先週から、実は見たくてたまらなかった「」。


内容は、予告でなんとなくわかっていたこともあり
ノンフィクション大好きの、オレの期待は最高潮グッド(上向き矢印)

───────────────
「実際は、どうだったのかなぁ」
「悲しい終わり方なんだろーな」
───────────────

ポップコーンを片手に、映画館へ直行するのでした!



そして、上映開始・・・

・・・
・・・
・・・

終了・・・。





率直に申し上げます。
面白いとか、面白くないとか・・

そういうレベルの映画じゃない。



くて、そして怖い・・」
そして、今まで見たなかでは、ダントツで
アカデミー賞最有力候補カチンコ


中東の冷戦を見て
「どんな理由だって、戦争はだめだよ」とか
「なんで人を殺すんだよ」とか思ってたけど

・・・

平和な国の日本で
言えるべき問題ではないよ。


そんで、他の国が入って(特にアメリカ)
どうこう言うべきじゃない。



そのくらい「中東問題」ってのは
複雑な問題をはらんでるんだなというのが
よくわかる映画だった。





それにしても、スピルバーグはすげぇ・・。
終わったあとの印象が、ハンパじゃない。

会場が、固まってたし
終わったあと、筋肉痛になってんじゃないかと
思うくらい、体がカチカチになってた。

※ポップコーン食べる手が、途中で止まったからね



こういう内容の映画って、ほかにあるのかな?
2時間40分くらいあるので、2回目見ようとは
思わないけど、かなりのオススメです。

myunhen.gif


━━━━━━━━━━━━━━━━
■ガスコイン 年内映画ランキング
━━━━━━━━━━━━━━━━
@ミュンヘン    ★★★★★
ASAYURI      ★★★☆☆
Bハリーポッター  ★★★☆☆
Cオリバーツイスト ★★★☆☆
D男たちの大和   ★☆☆☆☆



posted by とくぢまん at 00:54| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

「オリバー・ツイスト」見てきたぞ〜♪

アカデミー賞最有力といわれる、この””。


正直、この手の映画はあんまり見たことがないので
”博士の愛した数式”(公式サイト)と悩んだんだけど
主役の子が、どんな演技するか気になっていたので
ソッコーでで映画館へ!



すると・・
結構人がいるいるカチンコ



「おおっ、すごいぞオリバー」わーい(嬉しい顔)

なーんて思ってたら
なんと、ほとんどが「俺たちの大和」あせあせ(飛び散る汗)


(いやっ、面白くないって。それっ)


と思いつつも、オリバーのチケットを買うと・・
おどろきの中段ど真ん中。




ってことは・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・



うわっ、ガラガラだ〜あせあせ(飛び散る汗)
(アカデミー賞最有力なんじゃぁ)



少し戸惑いながらも、映画が上映。



感想は、面白かったッスよ。
★★★☆☆
(アカデミー最有力がどうかは、疑問)


ポランスキー監督は
「子供たちに見てほしい」って言ってた
みたいだけど、中学生くらいじゃないと
たぶん内容的に難しいと思う。


ストーリーは、公式サイトを見てもらえばわかるので
ここでは言わないけど


間違ったことでも、そうしなければ生きて
いけなかった時代背景。
そして、その時代に生きる子供や、大人。


純真なオリバーの、心の葛藤がよく現れていた
映画だと思う。そして、終わってからだが
オリバーは主役なのに、あんまりしゃべるシーンが
多くないことに気づく。

表情や行動だけで、あそこまで訴えることができる
のは、オリバーを演じたバーニー・クラークの力かも
しれないね〜。


また、ファイギン(サー・ベン・キングズレー)や
悪役ビル(ジェイミー・フォアマン)の微妙な関係も
面白かったが、オリバーの気持ちを想い、揺れ動く
ナンシー(リアン・ロウ)の行動は見所exclamation×2


19世紀のイギリスについて勉強していけば
もうすこし楽しめるかもしれないッスよexclamation

oliver.gif
───────────────────────────
しかしピーコも、予告も
感動巨編”って
言ってたけど、おたくら日本語間違えてるよ。


大和の時もそうだったけど、あれは”感動”とはいわない。
まったく、どこにどう感動したのか教えてほしいよ!

っと映画評論家に、惑わされずに映画を見ることに決めた
ガスコインでしたカチンコ


posted by とくぢまん at 23:27| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

「ハリーポッターと炎のゴブレット」見てきました!

先週に引き続き、今週も映画見てきました!
(とりあえず、今月のノルマ達成♪)

今日から始まった「有頂天ホテル」に心が引かれながらも
まったく客が入っていない状態を見て、「」に変更。


しかしこの時、気づくべきだった・・
」を見ていないことを・・もうやだ〜(悲しい顔)


内容でいえば、ハラハラあり、大人になりつつある
男と女の移り変わりありで、あれだけ長いでも
まったくストレスなく見れた感じ!


感想は、文句の言いようがなく

面白かった!


・・・・・

・・・・・


のだが、・・・・・



どうも内容がつながらない。






基本的には、伏線をはりまくってる映画だから
何気なく言った言葉とか、行動が全部つながってる。

さらに、時間がたち過ぎてるから「」の
記憶も定かではなく・・・




”ポリジュース??”

”トムリドル???”


近くに座ってた人が、こう言う耳
「へぇっ、そうだったんだ」


そうだったって、あんたたらーっ(汗)



見てない人にご忠告!
悪いこといわないから、シリーズを見てから
ご覧くださいカチンコ

harry.jpg
posted by とくぢまん at 23:21| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

「SAYURI(サユリ)」見てきました♪

今年は、月に2本のペースくらいで映画がみたいな〜と
思ってるんだけど、さてどこまで続くことやら・・。

早速、年末から見たかった「」を
今年最初の映画として見てきました。


率直な感想は・・・

面白かったっす!


っつーか、すげぇ綺麗に作ってあるなぁと関心!

キャストもめっちゃ豪華だったけど、それぞれがつぶし合わずに
いいところを出し合ってたように感じた。
(「俺たちの大和」は、別にキャスト誰でもいいと思ったからね)

特に”千代”を演じた「大後 寿々花」の演技力は
国内の子役では、ずば抜けてるんじゃないかな。
※渡辺謙イチ押しの子役らしい
ohgo.jpg


もちろん主役は”さゆり”を演じた「Zhang Ziyi」だけど
”千代”の演技があってこそ生きたって感じ。
かわいいし、かなり将来が楽しみだね。(若干ロリっ毛ムード

それと、なんてったってビックリしたのは「桃井かおり」さん。
この人の演技、すげえ!まさに適役!
これまで、特には気にしてなかったけどちょっと
ファンになった。(ほかの作品も見てみよう!)

評価については、ブログで見てみると
「海外から見た芸者は、ただの娼婦だ!」っていう
批判の記事や、「日本を馬鹿にしている」なんてのも
あったりしたけど、映画そのものの論点とは違うからね〜。
第二次大戦が終わってから、やっぱり娼婦っぽく
見られたってってことは映画の中でもいってたし
島国論を語る方でなければ、楽しめると思いますよ。

「芸者」というものの中で生きる人たちのそれぞれの
人間模様や、立場、主張が入り混じっていながらも
ひじょうにわかりやすいるんるん
特に、昨年「大奥」にはまった人には、お勧め。
ドロドロの女同士の争いは、最後まで飽きさせませんよ。


ただ!


あのエンディングは、どうなのかな・・
元になった小説がそうだったんだろうけど、なんか
ひねれなかったのかなと。
設定が強引だし、ちょっと納得いかねぇなあ。

SAYURI.jpg
posted by とくぢまん at 00:30| 広島 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

「男たちの大和」見たけど・・

「SAYURI」と「俺たちの大和」を選択肢にかけ
前々から話題の”大和”を見てきた。

福山から近い尾道で収録ってこともあって
前からこの近隣では、めっちゃ盛り上がって
いるのだ。
eiga-001.gif

カミさんと子供が「ハリポタ」を見ている間に
早速お目当ての場所へ!ひさびさの戦争映画なので
入る前からワクワクしっぱなしだ!!


初日ということもあって、会場は満員!!
(しかし2列目だったので、目線はかなり上だった)
期待に胸をふくらませ、いよいよ始まり〜exclamation


・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・映画終了・・・・・



大和の沈没後の映像を見るのは、初めてだったので
「おおっ!」と思ったものの、全体的な感想は・・・


かなり、面白くない・・


おそらく同じことを思っている人も多いだろうと
ブログを検索してみたが、意外に”感動した”って
声が多い。

でも、感動って・・・どこで?

確かに目がうるんだ場面もあったけど”感動”とか
そういうんじゃないんでは?


ぶっちゃけのところ、内容薄すぎ。
角川が、ドンパチが撮影したかっただけなんじゃ
ないのかな。

やたら戦闘シーンが多くて、やたらに死ぬ人も
多い。”あぁ〜、多分こんな展開だな〜”と
思っていたら、見事にそのとおり。

いうなれば、日本版「パールハーバー」ってとこ。
(そういえば、この映画も最初は”感動”って
いってたっけ・・)


戦争がよくないってことや、たくさんの人が犠牲に
なった上で、今の日本が成り立っていることは
紛れもない事実。

だけど・・・どうせやるなら、ドキュメンタリーに
したほうが面白かったよ、多分。。へんてこりんな
シナリオで、獅童や反町のいいところも見えない。

正直、期待していただけに、かなりがっくし。。
あんまり、おすすめできないなぁ。

あくまでも、個人的な見解だけど
「SAYURI」の方が、絶対に面白いと思うよ。
(くやしいから絶対、来週見に行くぞ!)


cinema051215.jpg
posted by とくぢまん at 00:13| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

子供は安全に学校に行けるのか?(広島、栃木小学生殺人より)

「殺してやりたい」と父親が語る・・ → 関連記事

20051203-00000015-maip-soci-thum-000.jpg



先日の広島に続き、また小学生が狙われた・・。

オレも、小学生を持つ父親として
ひとごとのような気がしない。



「なぜ、うちの子が・・。」



恨みがなくても、人が殺されるのだ。

衝動的に・・そして簡単に人を殺せてしまうものに
親はどうやって立ち向かえばいい?
子供は、どうやって防御すればいい?


「社会復帰を・・」
「加害者にも未来が・・」
「精神障害に、罪はない」


いろいろなことを言ってる人がいる。
そして、そのたびに思うことがある。

「あなたの子供が殺されて

同じことがいえますか?」




罪を犯して、一度でも「否認する」ということは
自分が死ぬのが怖いからだ。

”死”は、それほどまでに重く・・
ましてや、他人に”死”を求めていいはずもない。


死刑になって、被害者の気持ちが晴れることはない。
が、しかし・・

”したら、”死刑

これが成り立たないと、犯罪は減らない。


どこぞの大臣は、「死刑はしない」とぬかしていました。
あなたのお子さんが殺されて、それを思えば本物です。
ただ、世間がどう思うかは別ですがね・・。


posted by とくぢまん at 20:54| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(3) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

ちょっぴり、涙でた・・(東京国際マラソン)

高橋選手(Qちゃん)が、東京国際女子マラソンで見事復活♪⇒関連記事


2年前・・下馬評では、ダントツの力を持っていた彼女が
まさかの失速で2位に終わった「東京国際女子マラソン」。

このレースを「復活」レースに選ぶには、相当な勇気が
いったはずだ。



実は、サッカーばっかり書いてるけど、オレも高校まで陸上部で
長距離走ってた一人。そして期待されながらも、まさかの大ブレーキも
経験したことがある。(大きな大会ではないけどね)

だから失敗したレースをまた走ることが、どれだけ大変かは
少しだけわかるつもりだ。

彼女は、優勝会見で「やめてしまおうと思った」と何回か口に
していたが、前回の失敗がどれほど精神的なダメージになって
いたかは、想像できる。練習を何度繰り返しても、そのときの
風景やイメージが頭から離れず、どれが満足な練習かがわからなく
なるのだ。

あげくには練習過多による疲労骨折をも引き起こし、マスコミは
容赦なくバッシングを浴びせる。


”高橋の時代は終わった”


何回、そんな記事を目にしただろうか・・・


しかし、彼女は”復活”した!

決して満足のいくタイムではないし、故障もしていた。
万全の状態ではなかったにしても、自らが勝負にこだわり
レースを組み立てにいったのだ!


30代になって、スポーツで涙したのは
サッカーW杯が決まったとき以来かな・・。

ちょっぴり感動して、トラウマを払拭した彼女が
すこしうらやましくもあった。


いずれにせよ、これまで見たマラソンの中でも
3本の指に入るであろう、いいレースだった!

takahashi_win.jpg


※レース後の会見で「なんで前回あんなに苦しかったのかな?」
 っていってたのが、まさにブレーキ。オレも、いまだに原因が
 わからないもん。マスコミは、「ガス欠」なんていってたけど
 どうだろうね〜。「あれっ?」と思ったら、すぐだかんね〜。
 本当にレースは最後までわからない・・。
 だから、面白いんだけどねるんるん
posted by とくぢまん at 23:18| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツねた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

シンプルなプレーは強い!(vs ウクライナ)

日本敗れる!! ⇒ 関連記事


雨でスリッピーなグラウンド。
さらに11度という寒さでは、しょうがないわなと思うような
スローな立ち上がりから、白熱した展開になったこの試合。

審判がとんでもなく片寄った判定してたから、PKはしょうがない
として、いろんなことがこの試合で見えてきたように思う。


まずは、システム。
久しぶりの登場になった、ダイヤモンドの中盤構成。
(ジーコから言わせれば、W杯バージョンとでもいうのかな)

内容からみれば、まずまず機能していた。ただしボランチに
あたる部分が、とんでもなく大変だ。今回の試合では、10人に
なってから中田がカバーしていたが、走ってる量がハンパじゃない!
稲本はバテバテで、俊輔も足が止まっていたなかで、ただ一人
中田だけが走り回っていた状態だ。

このシステムを貫くのであれば、ボランチができるのは
中田”、”福西”しかいない。
前線に出て行くことが好きな中田ではあるが、勝つために
バランサーとしての役割を与えてほしいところだ。



そして、ダイヤモンドの両翼と司令塔だが
松井の台頭で、かなりオプションが増えている。今日の試合も
11人いた状態で出場していれば、面白い展開になっただろう。
まぁ中田と松井の両翼と、中村の司令塔が個人的に面白かった
ので、ここに伸二小笠原がどのように絡んでくるか
がポイントかな。
もしボランチに福西を置くのであれば、右サイドは
中田、もしくは小笠原。左サイドは、不安定要素ではあるが
伸二を置いて、ジョーカーとして松井を使いたい。
(オレの中では、すでに松井当確!)


そして、ポジションに関しては
相変わらずパンチのないフォワード陣。

強引に突破できるヤツがいないのは、かなり問題。
大久保には、それを期待しているんだと思うんだけど
ジーコももう少し使い方考えてやれよ!
もういまさら、鈴木になにを求める??
フリーキック導き専門は、もういらないぞ!


ディフェンスに関しては、正直なんともねぇという感じ。
これまた、両サイドが完全に定着していないから不安定。
三都主は、最近ぜんぜん切れてないから、思い切って
村井、中田浩に任せてしまうのも面白いかも。
右サイドは、加地か駒野なんだろうが、センターリングの
精度がポイントだなぁ。
センターに関しては、宮本でなくてもいけそうな気配が
するので、まだまだ激戦区だね。

キーパーは、やはり川口か。



海外での試合は、年内これで終わりみたいだけど
もうそろそろ定着しないと、やばそう。

今日の試合でも思ったけど、ウクライナみたいに
シンプルな試合するチームは、強いよ!完全に組織で
戦ってるし、みんな同じ方向で動いてる。

奇抜なアイデアもいいけど、そろそろ日本の方向性に
ついても考えてね、ジーコ監督!!
posted by とくぢまん at 02:10| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(9) | スポーツねた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

逃切は正しい選択か・・?(VS ラトビア戦)

日本終了間際で、痛恨のドロー ⇒ 卒連記事


いやな引き分けではあったが、今回の内容については
かなり楽しませてもらった。

高原のシュートにもあったように、前半から日本は積極的に
ミドルレンジのシュートを打った。もともとカウンター主体の
ラトビアではあったが、おそらくこれまでの日本データとは
イメージが随分違ったであろう。

特に中盤を作った中田俊輔松井
目まぐるしくポジションを入れ替えながら、マークを
はずしていく。さすがに後半はバテ気味であったが
渦を巻くように展開していく様は、今後の可能性を
十分に感じさせる内容だったと損う。


ただ!!


後半の選手交代は、かなり疑問だ。

まず、ヤナギに変えて大久保・・これは、わかる。
前がかりになってきたラトビアに対し、強引な
突破が期待できる大久保は、選択肢としては納得。

しかし・・・失点後・・・
松井に変えて三都主、中村に変えて坪井・・


・・・・・・・うん?
トップ下は、中田?あれ、でも下がり目だぞ・・。
三都主はウインガーのようなディフェンスのような
感じだし、中田浩は宙ぶらりんだし・・。

そして、中田から本山、高原から鈴木。
ここまでくると、すでに意味不明
案の定、本山は役割が理解できず中途半端な
ポジショニング。鈴木に関しては、すでに役不足。

完全に逃切なら、大久保をワントップにして
ボランチを増やすべきではなかっただろうか。
(国内組がいれば、三都主ではなく福西だろうなぁ)


いずれにせよ、元来日本は、逃切が得意ではない。
プレッシャーがかかるとあわててパスをするので、今後も
2失点目のようなイージーミスを引き起こす可能性は高い。

絶対に今後も同じような局面はやってくる。
リードしたときにどうするのかは、今後しっかりと
話し合ってほしいものだ。


それにしても!!
伸二がまたもやリタイヤということで、どうなるかと損ったが
松井のオプションは、大きな収穫だった!!

個人的に期待している選手だったが、これまではトリッキーな
プレーで何度もピンチを招くことも多かったドリブラーだ。
(それはそれで好きだったのだがぴかぴか(新しい)

しかし雑誌にも書いてあったが、フランスにいってからは
シンプルで、早いプレーに徹しているようだ。もともと技術と
突破力は持ち合わせていた選手なので、今回のような使い方で
あれば、十分に機能する。

ジーコ!ぜひとも、ドイツに連れて行ってexclamation
posted by とくぢまん at 23:32| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(5) | スポーツねた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

正しい指導とは、何だろう?【駒大苫小牧問題】

昨日の続きになってしまうが、今日もマスコミの
取り上げる話題は、これが多かったなぁ。

実は、カミさんとこの問題について話してみた。
ちなみにウチのカミさんは、バリバリの文化部。


大筋で同じ意見なのは「暴力は反対」ということ。
教育として行える範囲は、あくまで統率をとるための
手段としてであって、見せしめのような行為である
ならば、それは罰せられてしかるべきだと思う。


しかし、親の考えとなると、意見は分かれる。
「親として!」の意見が先に来るカミさんに対し
どうしても、オレは「個人の問題」と考える。

これが、「そういう状況を体験したことがあるものと
ないものの差かな・・」などと思いながらも、自分で
解決ができないのが、今の教育の実態なのかなとも
感じた。

思えば、自分に非があると認めているときには
「殴られてあたりまえ」的な部分があったし
そうならないようにしようと、自分で防衛策を
考えていた。しかし今は、それが引き金となって
学生同士のイジメ・暴力となって根強く残る。

ようは、怒られることに学生が過剰な反応を
しめしていて、一度そうなってしまえば
頼るのは、親しかいないのかもしれない・・。

もし、自分の子供が同じ状況だったら
どうしただろう?正しい指導だったかどうか
親として判断してやれただろうか?

今後この問題に関しては、真実が明らかになって
くると思うが、いづれにせよ殴られた方の家族は
どんな結果であれ、居心地の悪い生活を送る
ようになるだろう。

それを覚悟して、言っているのだろうから
間違った指導を行っていたのだろうと思いたい。
posted by とくぢまん at 00:47| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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